血液汚れは、時間がたつと落ちにくくなるので、できるだけすぐに処理することが大切で...
血液汚れは、時間がたつと落ちにくくなるので、できるだけすぐに処理することが大切です。血液汚れの主成分はたんぱく質ですが、たんぱく質汚れはアルカリ性で落ちやすいという性質があります。血液汚れがついた後すぐに、セスキ炭酸ソーダのようなアルカリ剤を溶かした液につけておくと、汚れのほとんどが落ちてしまいます。その後石けん洗いをすると、ほぼ完全に落とすことができます。ただし、たんぱく質汚れは熱いお湯では落ちにくくなりますので、水かぬるま湯で洗うようにしましょう。
布ナプキンは、使用後にセスキ炭酸ソーダを溶かした液に2時間ぐらいつけておくだけで、ほとんどの汚れは落ちてしまいます。汚れが気になる場合は、その後石けんで洗うと良いでしょう。
古くなって落ちにくくなった血液のしみは、大根おろしをガーゼにくるんだもので丁寧に叩くと、落ちやすくなります。大根に含まれる酵素の働きでシミが分解されるからで、昔からの生活の知恵です。
2001年11月

界面活性剤不使用の新しいタイプの洗浄剤です。成分は皮脂や血液汚れに強いセスキ炭酸ソーダ100%。台所のベタベタ油汚れや、布ナプキンの浸け置き洗いなど、掃除・洗濯に幅広くお使い頂けます。
94円〜1,188円(税込)

淡いピンク色が可愛い、琺瑯製のバケツです。酸やアルカリに強く、洗いやすくてニオイも付きにくいので、布ナプキンや布おむつの浸け置きにぴったり。持ち手を取り外せば煮洗いにも使えます。
5,800円(税込)

