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質問

泡立て洗濯って石けんの使いすぎではありませんか?

回答

1回の使用量ではなく、アルカリ洗濯などを併用してトータルでの石けん使用量を少なくすることが大切だと考えています。

石けんの洗浄力は一定濃度以上で発揮されます。「洗浄力=泡立ち」ではありませんが、効果的に洗浄ができる濃度と泡立つ濃度は非常に近いため、洗浄力があるかどうかを見極めるのに泡立ちを目安とすることができます。

石けんは一定の濃度がないと泡立ちません。泡立っていない状態では洗浄力はゼロではありませんが、十分ではありません。

また、水中に分散して見えなくなっているだけで溶け込んでいない状態は洗浄力が劣ります。

洗浄力を十分に発揮させるためには、必要量の石けんをしっかり泡立てて洗濯することが大切です。

衣類の汚れや残り湯の汚れ具合、お住まいの地域の硬度によっても十分泡立つための石けんの量は変わります。

しっかりと石けんを使って洗濯することができたら、1回の石けん洗濯に対して、3〜4回のアルカリ洗濯との併用が可能です。


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