塩素系漂白剤より漂白力が穏やかで扱いやすく、色柄物にも使える酸素系漂白剤の主成分、過炭酸ナトリウム。
市販の酸素系漂白剤の主成分でもある過炭酸ナトリウム。水に溶けると活性酸素を出し、その酸化力で頑固なシミ汚れを分解します。塩素系漂白剤より漂白力が穏やかで扱いやすく、色柄物にも使えます。ツーンとした臭いがないのも高ポイント。洗濯槽や排水口のクリーナー、食器洗い機用の洗剤としてもオススメです。
過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)の化学的な性質や特徴、主な用途、使用上の注意などをご紹介します。
過炭酸ナトリウムでのお洗濯、漂白や煮洗いについて。活性酸素とアルカリのダブルパワーで汚れを落とします。
フキンやまな板の殺菌、茶渋の漂白などキッチンでも大活躍。食器洗い機用の洗剤としてもオススメです。
洗濯槽の掃除には過炭酸ナトリウムがイチオシ。排水口の臭いや、浴室のカビもすっきり解消します!
石鹸と酸素系漂白剤、両方入れて洗濯すれば漂白もできて一石二鳥? 残念ながら違います。その理由とは?
どのくらいの温度で、何分浸けおくのが一番効果的? 過炭酸ナトリウムの漂白作用を、資料と図を元に解説。
2009年11月11日