石鹸で食器を洗うときは「泡立った状態=洗浄力がある」「汚れと反応すると洗浄力を失...
石鹸で食器を洗うときは「泡立った状態=洗浄力がある」「汚れと反応すると洗浄力を失う」「水で薄まると汚れを手放す」という石鹸の特徴をよく理解しておくと、上手に洗うことができます。ため洗い、ためすすぎは一度落とした汚れが食器に再付着しやすいので避けましょう。
上手な食器の洗い方
アルカリ助剤入りの石鹸は油汚れに強い傾向があります。重曹の研磨効果や、セスキ炭酸ソーダが油を乳化する作用も上手に利用しましょう。
2010年5月15日初出



界面活性剤不使用の新しいタイプの洗浄剤です。成分は皮脂や血液汚れに強いセスキ炭酸ソーダ100%。台所のベタベタ油汚れや、布ナプキンの浸け置き洗いなど、掃除・洗濯に幅広くお使い頂けます。
105円〜4,920円(税込)

セスキ炭酸ソーダよりもpHの高い炭酸塩100%のアルカリ剤です。石けん洗濯の助剤やアルカリ洗濯、お掃除その他に幅広く使えます。生分解が不要で環境に負担をかけにくい洗浄剤です。
262円〜1,373円(税込)