石けんで上手に食器を洗う決め手は「泡」です。石けんをきちんと泡立ててから食器を洗...
石けんで上手に食器を洗う決め手は「泡」です。石けんをきちんと泡立ててから食器を洗うようにすると、ただなすりつけるより汚れ落ちがずいぶん良くなります。
石けんは、固形石けんでも粉石けんでも液体石けんでも、自分にとって使いやすいものを選びましょう。
一般的には、液体よりも固形や粉のほうが汚れ落ちが良い上、手荒れもしにくいようです。手肌が弱い方は無添加の石けんをお使いになるほうが無難です。しかし、無添加石けんに比べ炭酸塩やケイ酸塩配合の石けんは、手肌の皮脂も落としやすいという面もありますが、汚れ落ちが抜群に良いので、ぜひおすすめします。 また、洗っている間も洗い上がった後もぬるつきがなく、食器が滑りません。石けんで食器を洗うと滑りやすいという方は、ぜひ一度お試しください。
(萠台所用 重曹入り粉石けん、石けん百科【台所編】、固形石けん ローブなど。洗濯用とありますが、台所用にもお使いいただけます。)
洗う道具は、スポンジ、ネット、タワシなどいろいろありますが、石けんが泡立ちやすいのは、次のようなものです。
洗い方の手順は次のようにします。
「石鹸生活の知識館 石鹸カスとは」を参照してください。
軽い汚れなら、石けんを使わずにきれいにできる道具もあります。
これらの道具もうまく利用して、上手に食器を洗いましょう。
2002年11月改訂(2000年9月)




