食器洗いを合成洗剤から石けんに切り替えたときに、食器に膜が張ったような曇りやぬめ...
食器洗いを合成洗剤から石けんに切り替えたときに、食器に膜が張ったような曇りやぬめりが出ることがあります。
合成洗剤は食器に残留しやすいため、今まで薄い膜のように食器に貼りついていた洗剤残留物が、石けんで少しずつ落ちて行く過程だと考えられます。
そのまま石けんで洗いつづけていると、2、3週間ほどできれいになってきますが、早くきれいにしたい場合は、研磨作用のあるものでこすり落とすのが有効です。
キッチンオリブ
、石けん百科【鍋洗い編】
には軽い研磨剤の珪藻土が配合されているので、合成洗剤からの切り替え時には特に向いています。 ただし、傷つきやすいプラスチック等の食器には向きません。
また、傷のつきにくいものなら、食器・器物用ハイネリー
、石けんクリーナー「石けんと火山灰」
、すっきりクリームクレンザー
などのクレンザーで磨くと、早くきれいになります。
プラスチックなどの傷つきやすいものは、パックス重曹
、エコキッズ
で磨くか、アクリルたわしでこすりとると良いでしょう。
切り替えのときは、ふだんより食器がすべりやすいので、注意してください。これも、膜が取れてしまえば解消します。
2000年8月






