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石けんで上手にシャンプーできません。コツを教えて!

石けんで洗髪する際は、石けんの性質(弱アルカリ性)のため、一時的に髪はきしみます...

石けんで洗髪する際は、石けんの性質(弱アルカリ性)のため、一時的に髪はきしみます。これは酸性リンスで中和させることによってすぐ解消されますが、リンスをしてもきしみがとれない、櫛に白っぽいカスなどがつく、など、何らかの形でうまくいかない場合、いくつかの点に注意すると、仕上がりがぐっと良くなります。

● 髪を濡らす前にブラッシングしておく

洗う前にブラッシングして、髪のもつれをほぐしておきましょう。ブラッシングで髪や地肌の汚れが浮き上がり、ホコリもとれます。

● 石けんで洗う前、お湯で洗っておく

ホコリなどの汚れは、お湯洗いだけでも落ちます。また、良く濡らしておかないと、髪に石けんがなじみません。

● よく泡立てた石けんで頭皮と髪を洗う

髪の傷みを防ぐため、石けんはよく泡立てて使います。固形石けんを使う場合は石けんがムラ無くつくよう、何箇所かに分けてつけるとよいでしょう。よく泡立っていると、すすぎもスムーズにできます。

● しっかりすすぐ

リンスの前に、石けん分をしっかり洗い流しておきます。石けん分のすすぎ残りがあると、あとで櫛に白いカスがついたりします。目の粗い櫛で髪を梳かすように洗い流すと効果的です。

● リンスの時間は短めに

酸性リンスは石けんの弱アルカリ性を中和するためのものなので、長い時間つけておく必要はありません。むしろ長くつけすぎないほうが良いでしょう。

【石けん生活のHOW TO】入浴・シャンプーと洗顔・スキンケア「石けんシャンプーの上手な仕方」もあわせてご参照ください。(→【石けん生活のHOW TO】入浴・シャンプーと洗顔・スキンケア

石けん百貨取扱い商品

本つげブラシ クッションタイプ(椿油仕上げ)画像

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上質なつげ(柘植/黄楊)の木で作られた、ブラッシング&マッサージ用のヘアブラシです。先の丸いピンが地肌に心地いい。ピンにも持ち手にも、椿油がたっぷり染み込んでいます。

1,995円〜3,045円(税込)

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シャンプー前の予洗い、リンスやすすぎにも大活躍のシャンプーブラシ。石鹸シャンプーがますます快適になります。

105円(税込)

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オリーブ油を主原料にじっくり熟成した石鹸シャンプーです。保湿・柔軟成分のオリーブスクワランなどが、洗髪中のきしみを和らげます。

661円〜1,365円(税込)

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スウィーツソーパー ヘアリンス オリジナル別ウィンドウで開きます

石鹸シャンプー用の酸性リンスです。開いたキューティクルをキュッと閉じ、アルカリに傾いた髪を酸で中和。さらにグリセリンや植物エキスが潤いを与え、ドライヤー後はサラサラの髪に。

262円〜1,260円(税込)

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