1. 冷蔵庫内部の掃除 食品を全部出して、電源プラグを抜いて大掃除をしようと思う...
食品を全部出して、電源プラグを抜いて大掃除をしようと思うと、ついおっくうになってしまいます。 汚れはすぐに拭き取り、こまめな掃除で汚れをこびりつかせないことが何より大切です。
ふだんのお掃除では、電源は切らずに、少しずつ場所を変えて掃除をしてみましょう。 掃除する場所の食品を出し、棚板やポケットなど、はずせる部品ははずして、やわらかいスポンジに石けんをつけて洗った後、良く乾かしてから戻します。 もちろん、食品はチェックして古くなったものは処分しましょう。 はずせない部品や庫内は、固く絞ったふきんで汚れを拭き取ります。 こびりついた汚れには、重曹やセスキ炭酸ソーダの溶液を使うと、とれやすくなります。 特に汚れやすい野菜室は、念入りに拭いておきましょう。 ドアパッキンはカビがつきやすいので、消毒用エタノールかホワイトリカーで拭いておくと、カビ予防になります。
表面の汚れは、ついてすぐなら水拭きやお湯拭きで楽に落ちるはずですが、時間の立った手垢や油汚れは、 重曹かセスキ炭酸ソーダの溶液を使い、水拭きとから拭きで仕上げます。石けん液でもかまいません。 洗剤類(アルカリ液や石けん液も)であまりひんぱんに拭くと、表面の皮膜を弱めるので、あまり度々行わないように注意します。 日頃からこまめに水拭きやお湯拭きをして汚れをためないことが大切です。
プラグもときにははずして、ほこりをとっておきましょう。プラグにたまったほこりが火災の原因になることもあります。 冷蔵庫周辺のすきまにたまったほこりは、掃除機やすきまモップで取り除きましょう。ゴキブリの予防にもなります。
2000年12月

冷蔵庫の中も外もスッキリお掃除! 希釈せずにそのまま使えるアルコール製剤、『セスキスプレー』が簡単に作れるキット、乾きが早くて雑菌が増えにくい竹布のガーゼ布巾の3アイテムを、少しお得なセットにしました。
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