● 浴室の掃除
タイルの目地に黒カビが生えてしまった場合は、粉石けんと酸素系漂白剤を混ぜて少量のお湯でペースト状に溶いたものをカビの部分に塗り付け、
1〜2時間後に古歯ブラシで優しくこすって落とします。 (酸素系漂白剤だけではペースト状にならず、サラサラしているので、ペースト状にするため少量の粉石けんを混ぜます。)
あまり強くこすると目地を傷めるので気をつけましょう。 落とした後は消毒用エタノールで拭いておくと、カビの予防になります。
カビを生やさないためには、日頃の手入れが大切です。浴室の壁、床、天井に飛び散った石けんカスや湯あかは、そのままにしておくとカビの温床になります。
入浴後は洗い流して水滴をふき取り、乾燥させておきましょう。
定期的にセスキ炭酸ソーダの溶液をスプレーしてこするか、重曹をスポンジにつけてこすり、汚れを落としておくと、カビが生えにくくなります。
(2001年7月)
|