ニセ科学と石けんの諸問題 -洗浄の科学とシャボン玉石けん-

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シャボン玉石けんからの回答

平成11年9月10日

株式会社 生活と科学社
代表取締役 猪ノ口 幹雄 様

北九州市若松区南二島2-23-1
シャボン玉石けん株式会社
代表取締役 森田 光徳

拝復 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
さて、頂きましたご質問状にお答え致します。

回答1.
炭酸塩につきましては、合成洗剤に添加されている「酵素」や「蛍光剤」とは同列には考えておりません。あくまでも大量に使用すればということでの説明でございます。炭酸塩入りの粉石けんを通常に使用する程度では、環境中に負荷を与えないことは認識致しております。しかし、純石けん分が低い石けんより、高い石けんの方が高品質であると考えます。

回答2.
「炭酸塩」と「炭酸ソーダ」を意図的に使い分けていることはありません。高校程度の化学を理解されている方は、炭酸塩と炭酸ソーダが同じものであることは周知と思います。

回答3.
「波動」については、いろいろな見解があると思います。「波動を信じる方」がいらっしゃる一方、「科学的根拠がないといわれる方」もいらっしゃいます。
掲載している「友の会だより」は、弊社顧客向けの通信紙であり、記事の内容は当時たまたまお客様から頂いた「波動」に関する資料とお便りが重なり、どちらもとても良いという結果を頂きましたので、ご紹介までに掲載させていただいたわけで弊社が調べたのではなく、お客様からいただいた資料ということも合わせて記載致しております。他意は全くございません。
弊社は、「波動」に対しては肯定も否定も致しておりません。

以上、取り急ぎご返事申し上げます。

敬具

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