石けんを究める広場
[記事リスト] [新規順タイトル表示] [新着順記事] [ワード検索] [過去ログ] [旧過去ログ] [管理用]

タイトルRe: アルカリイオン水について
記事No: 1687 [関連記事]
投稿日: 2008/02/16(Sat) 21:01
投稿者ずみ

赤星さん、いつもわかりやすい説明をありがとうございます。

今日、 鉛筆による汚れを セスキ・炭酸塩・アルカリイオン水を同じようにスプレーして軽くこすり、比べてみました。結果は予想通りでした。

帯電防止効果がある、という謳い文句に興味があったのですが、それについてはセスキ水溶液との違いはわかりませんでした。


> ある民放から「重曹の使い方をやりたいので出演してください」と言われて、「重曹より石けんのほうが落ちますよ。重曹で汚れ落としが3分かかるところ、石けんなら10秒で、重曹は手間がかかりますよ」と答えました。
> すると、「石けんで汚れを落としても当たり前で面白くない、重曹は食べ物なのに汚れが落ちるところが目新しい。手間がかかってもいいので、目新しいほうをやりたい」といわれ、出演を断りました。

以前、赤星さんのところで読ませていただきました。赤星さんらしくて、気持ちいいですね。


> NHKだからなんでも知っている、何でも正しい、ということはまったく無いのだ、ということを心に留めておいてください。

この話題に限らず、そうするべきですね。


石けん百科を知ってから、新しい洗剤の類を見ても冷静に判断できるようになり、助かっています。

最近は生協の宅配でもアルカリウォッシュを扱うようになり、変わったわ〜、と
感じています。

ありがとうございました。


- 関連一覧ツリー (■ をクリックするとツリー全体を一括表示します)

- 返信フォーム (この記事に返信する場合は下記フォームから投稿して下さい)
おなまえ ※必須
文字色
Eメール 公開   非公開
タイトル sage
URL
メッセージ   手動改行 強制改行 図表モード
暗証キー (英数字で8文字以内)
プレビュー   

- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No 暗証キー