石けんを究める広場
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タイトルRe^3: エコベール
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投稿日: 2007/05/03(Thu) 00:27
投稿者

> こんにちは!
> 漆器大好きな赤星です!!
*か、感激です!!赤星さん自ら返信いただくなんて!!あわあわ洗濯や洗髪の動画も
みせていただきました。とっても参考になりました。

> 漆器も普通に石けんで洗っています。
> 石けんで洗ってはいけない、ということはまったくありません。
*そうなんですか!目からうろこです。

> 漆器(日常のお箸やおわん)も液状の石けんで洗っていたら(いけないんですよね)、石けんの油がしみついて、油のにおいでそのおわんは使えなくなりました。
> ↑ここです。
> 食器を洗うとき、液体石けんでも、とろとろ石けん(粉石けんに水を加えてとろとろ、どろどろ、ジェル状、クリーム状、スライム状にしたもの)でも、固形石けんをスポンジでこすってから使っても、よ〜〜〜〜〜〜くあわ立てて洗えば、油くさくなることはありません。
>
*かなり前のことなので、よくは覚えていないのですが、当時液状の台所せっけんで洗っていましたが、確かに、スポンジに含ませ3回くらいむにゅむにゅとやって洗いはじめていたかと思います。

> 泡立ちは洗浄力の目安ですから、必ず、泡をもこもこに立てて洗ってみてください。
> 漆器もすっきり洗えて、グラスはピカピカ、湯のみは漂白剤や研磨剤を使わなくても白いままです。
> ぜひ、石けんで洗ってあげてくださいね(^^)
*了解しました!また勇気をもって漆器をせっけんで洗ってみますね。この場合は、重曹は入れてはいけないのですね。ポイントはとにもかくにも「よく泡立てる」ですね。

*赤星さんが、合成洗剤の残留についても書いてくださっていましたが、エコベールの会報にのっていましたが、ヨーロッパでは日本と違い、水が何より貴重で大切らしいのです。なのでなんと、桶に洗剤を溶かして洗って、ほとんど濯がずそのまま乾かす。という地域もあるそうです。そのために食べてもいい位安心な洗剤ということらしいです。
日本人は驚くけれど、「お皿を食べるわけじゃないでしょ」とおおらかです。
 あと、ヨーロッパでは、硬水の地域が多くせっけんが泡立ちにくいため使いづらいのでどうしても洗剤を使うということです。ありがたいことに日本ではそんな心配も無いので「あわあわ石けん生活」を楽しもうと思います(ちなみに、洗濯のほうは動画解説のおかげでうまくいっております・ドラム使用)

*それから、みどりの精さん本題から脱線した投稿になってしまいすみません。
 そして、赤星さんありがとうございました。


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