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        <title>石鹸百科</title>
        <link>http://www.live-science.com/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 29 Dec 2011 09:31:52 +0900</lastBuildDate>
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            <title>新コンテンツ：「冬のお洗濯のコツ」「着物の虫干し」</title>
            <description><![CDATA[<p>石鹸生活のHOW TO「<a href="http://www.live-science.com/honkan/jissen/laundry/">洗濯・衣類や服飾雑貨のお手入れ</a> 」に以下のコンテンツを追加しました。</p>

<ul>
	<li><a href="http://www.live-science.com/honkan/jissen/fuyu_sentaku.html">冬のお洗濯のコツ</a></li>
	<li><a href="http://www.live-science.com/honkan/jissen/kimono_hoshi.html">着物の虫干し</a></li>
</ul>

<p>水温を上げる、アルカリ洗濯を取り入れるなど水の冷たい時期に上手に洗濯するヒントや、着物の湿気を払って長持ちさせるコツなど。どうぞご一読ください。</p>]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/news/update/post_28.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">更新情報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 09:31:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>着物の虫干し</title>
            <description><![CDATA[<h2>着物の虫干しは風通しの良い屋内で</h2>

<p>絹の着物に湿気は大敵。湿気はカビを呼ぶからです。特に、しまいっぱなしのことが多い礼装類は湿気が溜まりやすいので気をつける必要があります。</p>

<h3>干す時期</h3>

<p>着物の湿気を払うには定期的にタンスから出して干すとよいでしょう。干す時期は、梅雨明け（土用干し）や秋の晴天時（虫干し）、空気がカラカラに乾く1～2月（寒干し）などが適しているとされます。一年に何度も干せないなら、梅雨のなごりや秋雨の心配をしないですむ寒干しがおすすめです。</p>

<p>虫干しには、しばらく晴天が続いて乾燥注意報が出るような日が適しています。長期間干す必要はなく、屋内で半日くらい干せば十分。特に袷（あわせ）の着物は何日も吊しっぱなしにすると裾が垂れたり袋のようになったりするので要注意です。</p>

<h3>干し方</h3>

<p>干している部屋は、風の通りを良くするため窓か戸を2箇所以上開けましょう。色あせの原因になるので直射日光には当てないようにします。夕方は空気が湿ってくるので午後3時ごろには片付けましょう。</p>

<p>掛けておく道具は衣桁（いこう）と呼ばれるついたてのようなものがベストです。たとう紙から出した着物を、シワにならないよう気をつけながらふわりと掛けて干します。いわゆる「誰が袖（たがそで）文様」のように掛けておくと袖がぶらぶらせず、袖の付け根も傷みにくくなります。衣桁がなければ細い物干し竿やロープを部屋の上の方に渡してそこに掛けたり、シンプルな形の室内干しスタンドを利用することもできます。</p>


<h2>カビの処置</h2>

<p>虫干しの際にカビを見つけたら、たとう紙に包んだままほかの着物から離し、すぐに専門店に任せます。カビの生えた着物はできるだけそっと扱ってください。派手に動かすとカビの胞子が飛びちり、ほかの着物に付いてしまうかもしれないからです。</p>

<p>お店に出す前に自分で「応急処置」などもしないでください。素人が絹の着物に水や洗剤を使うとかえって汚れが強く染みつくことがあり、そうなってからでは元通りにするのが非常に難しくなります。</p>

<h2>カビ予防の楽しい方法</h2>

<p>ところで。一番のカビ防止策は、実は「着る」ことです。着ることで着物に風が通り、溜まった湿気が払えるので虫干しは不要。脱いだ後は、特に汚れが付いていなければ柔らかい洋服ブラシでホコリを払い、体から出た湿気を払うため1日干してからしまいます。お洒落が楽しめると同時にお手入れもできる、一石二鳥な方法です。</p>
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            <link>http://www.live-science.com/honkan/jissen/kimono_hoshi.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節のお手入れ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石鹸生活のHOW TO</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 00:29:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>冬のお洗濯のコツ</title>
            <description><![CDATA[<p>冬は水が冷たくなります。石鹸は水温20度を下回ると洗浄力が大きく下がるので、夏と同じように洗っても汚れが落ちにくくなります。また、水が冷たいために石鹸が充分に溶けず、洗い上がった衣類が石鹸で白く汚れることもあります。こんなトラブルにはどう対処すればよいのでしょう。</p>

<h2>コツその1：水温を上げる</h2>

<h3>風呂の残り湯を利用</h3>

<p>夜に洗濯ができる環境なら、お風呂から上がったらすぐに洗濯を始めるという方法があります。給水口からお湯が出ないお宅でも温かいお湯が存分に使え、石鹸の溶け残りもなくなって同じ石鹸でも洗浄力が大きくアップします。洗濯機に風呂水くみ上げ機能がついていない場合は、「風呂水ポンプ」を別途購入すると楽にお湯が入れられます。</p>

<p>水温が40℃あれば、アルカリ洗濯の一種である<a href="http://www.live-science.com/honkan/partner/percarbonate02.html">過炭酸ナトリウム洗濯</a>もできます。浸けおきは20分くらいで十分で、すすぎも簡単。過酸化水素の酸化作用でその他のアルカリ洗濯より汚れ落ちがよいのが特徴です。</p>

<p>朝に洗濯する場合も、残り湯を使ってみましょう。一晩経っても、残り湯は大体20℃以上を保っているので高温洗濯用の石鹸でなければ十分に使えます。新たな水を使わないので節水にもなります。</p>

<h3>給湯器のお湯を利用</h3>

<p>洗濯機の給水口からお湯が出せるご家庭なら、直接お湯を入れましょう。お風呂ほどに温かくなくても、20℃くらいあれば石鹸洗濯には十分です。水温20℃は「そんなに温かくないけど、冷たくもない」といった感じですが、感覚がつかめないうちは温度計で測ってみるのもよいでしょう。</p>

<p>給水口から直にお湯が出ないときは、風呂場や洗面台の蛇口から出るお湯を使います。給湯器の温度設定を50～60度くらいに設定し、洗濯槽に水道水をためながら、ホースやバケツなどを利用して熱いお湯を洗濯槽に足してゆきます（やけどに注意）。水道水の勢いが強すぎてお湯が少ししか入らないときは、水道水の元栓を絞って水の勢いを弱めるとよいでしょう。</p>

<h3>ヤカンで差し湯</h3>

<p>洗濯機のサイズにもよりますが、ヤカンの熱湯を1杯くらい入れても洗濯槽の水温はそれほど変わりません。コンロで沸かしたお湯で差し湯をするなら、ヤカン2～3杯分の熱湯を用意しましょう。</p>

<h2>コツその2：炭酸ソーダやセスキ炭酸ソーダで洗う（アルカリ洗濯）</h2>

<p>水温の低いあいだは<a href="http://www.live-science.com/_test/honkan/partner/carbonate02.html">炭酸ソーダ</a>や<a href="http://www.live-science.com/_test/honkan/partner/sesquicarbonate02.html">セスキ炭酸ソーダ</a>で主に洗うのもよい方法です。これらのアルカリ剤は冷たい水にもサッと溶け、洗浄力も水温にほとんど左右されません。軽い皮脂汚れやタンパク質汚れなら充分に対応できます。靴下の泥汚れや化粧品汚れといった激しい汚れは、アルカリ洗濯の前に石鹸で部分洗いをしておくときれいに仕上がります。</p>

<p>炭酸ソーダやセスキ炭酸ソーダを使ったアルカリ洗濯のポイントは、アルカリと汚れが反応する時間をしっかり取ることです。浸けこみ時間の目安は3時間くらい。夜に浸けこんで朝に仕上がるようタイマーをかける方法が一般的です。そして、休日など時間のあるときに石鹸でしっかり洗うと、アルカリ剤で取り切れなかった汚れもすっきり落とせます。</p>

<p>過炭酸ナトリウム（酸素系漂白剤）、炭酸ソーダ、セスキ炭酸ソーダ（アルカリウォッシュ）について詳しくは、<a href="http://www.live-science.com/_test/honkan/partner/">アイテム事典</a>をご参照ください。</p>
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            <link>http://www.live-science.com/honkan/jissen/fuyu_sentaku.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節のお手入れ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石鹸生活のHOW TO</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 00:21:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「読んで美に効く基礎知識」を更新しました</title>
            <description><![CDATA[<p>「<a href="http://cosme-science.jp/">読んで美に効く基礎知識</a>」を更新しました。</p>

<p>前回に引き続き、今回も化粧品原料シリーズです。油性原料のステロールや脂肪酸エステル、そしてさまざまな性質の界面活性剤について詳しく解説します。

<p>コラム「<a href="http://cosme-science.jp/column/3000cosmetics/3040x01.html">おしえて！ おそらさん</a>」では界面活性剤と化粧品の関わりについてより深く考えてゆきます。</p>

<p>「無添加」「自然派」表示ってどんな基準で決めてるの？</br>
「植物性乳化ワックス」が実は石油系だった?!</p>

<p>など、気になる情報が盛りだくさんです。</p>

<p>さらに、今回は<a href="http://cosme-science.jp/words/index.html">用語集</a>にもご注目。「<a href="http://cosme-science.jp/words/ka/post-167.html">旧表示指定成分</a>」のページに、化粧品の旧表示指定成分名と、現在の全成分表示名の比較対照表を掲載しました。このような対照表は、実はなかなか見あたらないもの。化粧品の成分チェックの際にお役立てください。</p>

]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/news/relatedsite/post_27.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/news/relatedsite/post_27.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">関連サイトに関するお知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 11:56:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>12/14（水） 石けん百貨システムメンテナンスのお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>石けん百貨からのお知らせです。</p>

<p>12月14日(水)の10:00～13:00 の期間はシステムメンテナンスを行っております。この間ショップを閉鎖いたしますので、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。</p>

<p>※終了予定時刻につきましては、作業の進捗状況により変更する場合があります。</p>]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/news/relatedsite/1214.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">関連サイトに関するお知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 11:44:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新コンテンツのご案内：大掃除を楽にするアイデア＆コラム</title>
            <description><![CDATA[<p>石鹸生活のHOW TO「掃除・住まいのお手入れ」に以下のコンテンツを追加しました。</p>

<ul>
	<li><a href="http://www.live-science.com/honkan/jissen/ohsoji1.html">大掃除を楽にするアイデア「計画編」</a></li>
	<li></li>
</ul>

<ul>
	<li><a href="http://www.live-science.com/honkan/jissen/ohsoji2.html">大掃除を楽にするアイデア「実践編」</a></li>
	<li></li>
</ul>

<ul>
	<li><a href="http://www.live-science.com/honkan/jissen/ohsoji3.html">コラム：日本人と大掃除</a></li>
	<li></li>
</ul>

<p>大掃除を始める前に気をつけたいことや、作業に役立つアイデアをご紹介。知っているとちょっと楽しい大掃除豆知識などもあります。</p>]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/news/update/post_26.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/news/update/post_26.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">更新情報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 09:41:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コラム：日本人と大掃除</title>
            <description><![CDATA[<p>年末の恒例イベント、大掃除。なぜ日本人は大がかりな掃除をするのに寒い年末を選ぶのでしょう？ それは、大掃除が正月の神事とつながっているためです。</p>

<h2>「すす払い」が原型</h2>

<p>正月には、その年の歳神（トシガミ）さまを各家庭に迎えます。門松を立てる、正月飾りを掛ける、鏡餅を供えるなどはすべてそのための準備。大掃除もそのひとつで、歳神さまを迎えるため家の内外に溜まった1年の汚れを払って清める「すす払い」という行事なのです。</p>

<p>すす払いは毎年12月13日と決まっていて、昔は民家でもその日に大掃除をして家を清めて物忌みをし、年越しの準備を始めました。現在の一般家庭ではもっと遅くに掃除を始めることも多いのですが、神社仏閣では今でも12月13日にすす払いを行い、その様子は年末の風物詩のひとつにもなっています。</p>

<h2>国民の「義務」に</h2>

<p>近代になると、「行事」であった大掃除に「法律」が絡んできます。</p>

<p>明治33年（1900年）には掃除に関するはじめての法律「汚物掃除法」制定され、昭和29年（1954年）には「清掃法」が定められます。この「清掃法」には「建物の占有者は、毎年１回、市町村長の定める計画に従って、大掃除を行わなければならない」とあります。集落ごとに大掃除検査の日が定められ、役場の職員が家々を回って検査し、合格した家には「大掃除検査済之証」を貼って回りました。</p>
　
<p>昭和45年（1970年）には「清掃法」が全面改正された「廃棄物処理法」が制定。建物の占有者は、建物を清潔に保つこと、市町村長の計画により大掃除を行うことが義務づけられました。この法律に罰則はありません。また、「年に１回は必ず大掃除」という決まりもなくなりました。</p>

<p>衛生思想が普及した今日では、市町村の職員が一般家庭の大掃除を指導したり検査したりすることはなくなりました。大掃除検査を行う自治体も今ではほとんどありません。</p>
</br>
<div class="reference">
<p>参考資料：</p>
<p>「清潔な暮らしの科学（生活編）」花王生活科学研究所</p>
<p>「田鶴浜町町史」石川県田鶴浜町</p>
</div>
]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/honkan/jissen/ohsoji3.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/honkan/jissen/ohsoji3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">基本の知識・テクニック</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石鹸生活のHOW TO</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 18:53:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大掃除を楽にするアイデア「実践編」</title>
            <description><![CDATA[<p>実際に大掃除をするときに役立つアイデアをいくつか集めてみました。</p>

<h2>ムダなものを溜めない</h2>
<p>物置状態の４畳半より空っぽの20畳の方が掃除は楽です。普段から、要らないものを家に入れない習慣をつけましょう。冬になる前から「要らないものはないか」と家の中のものを意識的にチェックして、不要品や死蔵品を処理しておくのも効果的です。</p>

<h2>床に物を置かない</h2>
<p>床にものが積み上がっていると掃除のたびにそれを動かさねばならず、その面倒さで掃除が嫌になることもあります。床にものが置かれていないと、部屋が広く、片付いて見えるというメリットもあります。床に直置きしなければならないものは、片手で移動できるようキャスターを付ける、ワゴンを利用する、底に滑り材を貼るなどの工夫をしてみましょう。</p>

<h2>用途限定グッズを使う</h2>
<p>この類のアイテムは汎用性を犠牲にした分、特化した分野での作業効率は上がります。普段家事をしない人にも、ちょっと珍しい道具があると頼みやすくなります。</p>
　
<h2>汎用性の高い道具を使う</h2>
<p>「掃除道具を準備しなければ」と思うだけで面倒になってしまう人向けのアイデアです。用途限定グッズを用意するのとは反対のアプローチですね。「とにかくこれだけで家中OK」というお手軽さが掃除への心理的ハードルを下げてくれます。</p>
　
<h2>掃除道具をあちこちに常備</h2>
<p>小さい掃除道具やボロ布、セスキスプレーなどを部屋ごとに常備しておくのも効果的。気が向いたらいつでもサッと掃除できます。普段からそうしておけば、大掃除が必要になるほど汚れないという利点もあります。特に、隅っこのホコリなどはこまめに払うほうが取れやすいものです。</p>

<h2>「年末の大掃除」にしない</h2>
<p>たとえば網戸を外して洗う、大きなカバリングやカーテンを洗って干すといった作業は春夏のほうが楽にできます。換気扇や台所の油汚れも、温かい時期のほうが落としやすいものです。そして水の冷たい師走は玄関や神棚、鏡餅を用意するリビングなど、正月行事に関連するところを重点的に作業しておしまい。つまり、大掃除を1年かけて少しずつ済ませてゆくということです。</p>
</br>
<div class="reference">
<p>石けん百科＆百貨・通信【vol.86】2007.12.03より</p>
</div>
]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/honkan/jissen/ohsoji2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">基本の知識・テクニック</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石鹸生活のHOW TO</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 18:49:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大掃除を楽にするアイデア「計画編」</title>
            <description><![CDATA[<p>何かと忙しい12月。大掃除の計画も早目に立てておきましょう。スケジュール作りのときに気をつけたいポイントをいくつか上げてみました。</p>

<h2>余裕を持ったスケジュールを</h2>
<p>年末は普段と違うことが起こりがちです。早めに計画を立て、何かあったときに対応できるよう余裕のある日程にしておきましょう。</p>

<h2>具体的な計画表を</h2>
<p>掃除する場所や作業日数を具体的に予定表に書き込み、掃除が済んだらチェックできるようにします。あらかじめ家の見取り図をコピーして、作業日を書き込み掃除の済んだ箇所を塗りつぶしてゆくのもよいでしょう。結果が目に見えるのでやる気もアップします。使用済みの予定表は捨てずに保存しておくと、翌年のスケジュール作りの参考にできます。</p>

<h2>狭い範囲を一単位に</h2>
<p>同じ作業を続けると飽きてしまう人は、「この日は玄関だけ」「この日は洗面所だけ」など、小さめのエリア限定で掃除してみましょう。きれいになったことが実感しやすいので続けやすくなります。これは家事に不慣れな人に作業を頼むときにも効果的な方法です。</p>

<h2>分担を明確に</h2>
<p>何人かで一緒に住んでいるときは全員で作業を分担します。よく見えるところに計画表を貼り、分担する場所や期間に名前を書き込んでおくとお互いに確認しやすくなります。</p>

<h2>自治体の広報誌を確認</h2>
<p>年末年始はゴミの回収日がいつもと違うことがあります。広報誌などできちんとチェックしておきましょう。ゴミの回収日に合わせて掃除れば、「掃除したはよいがゴミが捨てられない」という困った事態も避けられます。</p>
</br>
<div class="reference">
<p>石けん百科＆百貨・通信【vol.26】2002.12.02より</p>
</div>

]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/honkan/jissen/ohsoji1.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/honkan/jissen/ohsoji1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">基本の知識・テクニック</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石鹸生活のHOW TO</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 18:42:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>11/16（水） 石けん百貨システムメンテナンスのお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>石けん百貨からのお知らせです。</p>

<p>11月16日(水)の0:00～8:00 の期間はシステムメンテナンスを行っております。この間ショップを閉鎖いたしますので、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。</p>

<p>※終了予定時刻につきましては、作業の進捗状況により変更する場合があります。</p>]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/news/relatedsite/1116.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/news/relatedsite/1116.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">関連サイトに関するお知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 16:14:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>石けん百貨がサイトリニューアルしました！</title>
            <description><![CDATA[<p>姉妹サイトの「<a href="http://www.live-science.co.jp/" target="_blank">石けん百貨</a>」がサイトリニューアル＜第一弾＞をリリース！</p>

<p>リニューアルのもっとも大きな特徴は、表示幅がワイドになったこと。画面にゆとりができ、目にやさしいデザインになりました。これまでは別ページ表示だったセール情報や最新の口コミもトップページに一部表示させました。</p>

<p>来年にはカテゴリページや商品ページなどのリニューアルも控えています。リニューアル作業中は表示のバランスがあまりよくないなどご不便をおかけすることがあるかと存じますが、どうぞご理解ください。</p>

<p>お客さまに喜んでいただけるショップを目指して、これからもスタッフ一同力を尽くしてまいります！</p>

<p>また、石けん百貨のリニューアル第一弾を記念して、素敵なプレゼントが当たるキャンペーンを実施中です。<a href="http://www.live-science.co.jp/store/php/shop/s_show_html3-campaign.html" target="_blank">詳しくはこちら</a>をご覧ください。</p>]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/news/relatedsite/post_25.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/news/relatedsite/post_25.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">関連サイトに関するお知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 11:26:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>11/10（木） 石けん百貨システムメンテナンスのお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>石けん百貨からのお知らせです。</p>

<p>11月10日(木)の10:00～13:00 の期間はシステムメンテナンスを行っております。この間ショップを閉鎖いたしますので、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。</p>

<p>※終了予定時刻につきましては、作業の進捗状況により変更する場合があります。</p>]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/news/relatedsite/1110.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/news/relatedsite/1110.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">関連サイトに関するお知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 14:43:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新コンテンツのご案内「ガスールをシェービングクリーム代わりに」</title>
            <description><![CDATA[<p>石鹸生活のHOW TO「入浴・シャンプーと洗顔・スキンケア」に以下のコンテンツを追加しました。</p>

<ul>
	<li><a href="http://www.live-science.com/honkan/jissen/bathitem01.html">ガスールをシェービングクリーム代わりに</a></li>
	<li></li>
</ul>

<p>ひげ剃りやむだ毛処理のとき、刃のすべりをよくするためにガスール（モロッコ産のクレイ）を利用する方法をご紹介します。皮脂を取りすぎないのでお肌もしっとり。ぜひご一読ください。</p>


]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/news/update/post_24.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/news/update/post_24.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">更新情報</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 10:21:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ガスールをシェービングクリーム代わりに</title>
            <description><![CDATA[<p>カミソリでひげ剃りやムダ毛処理をするとき、刃のすべりをよくするためにシェービングクリームや泡立てた石鹸を肌に塗ります。でも、それらが肌に合わないときにはどうすればよいでしょう？</p>
<p>そんなときは「ガスール」がおすすめです。ガスールはモロッコ産の粘土で、水でふやかすと少しヌルッとした感触のペーストになります。そのヌメリがカミソリのすべりをよくして肌への負担を減らし、カミソリ負けを防ぐ効果が期待できます。</p>
<p>ガスールを溶いた上澄み液は化粧水としても使えるので、剃ったあとの肌はしっとり。アフターシェーブローションが要らなくなるかもしれません。</p>

<h2>使い方</h2>
<ol>
<li>毛を剃る数分前に必要量のガスールを容器に取り、水を加えておく。水の入れすぎに注意</li>
<li>充分に水を含んでゆるい乳液状になったガスールを肌に塗り、カミソリで剃る</li>
<li>剃ったあとの肌は軽く水洗いしておく</li>
</ol>
<p>※ガスールは乾いた状態でなら常温保存できますが、水で溶いたものはその場で使い切るのが安全です。やむを得ず保存するときは清潔な容器に入れて2日を目安に冷蔵庫で保存します。</p>

<p>【石けん楽会に投稿されただるさん、その他の方々のアイディアをいただきました】</p>

]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/honkan/jissen/bathitem01.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/honkan/jissen/bathitem01.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アイテム別のお手入れ・レシピ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石鹸生活のHOW TO</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 14:03:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>読んで美に効く基礎知識更新のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>「<a href="http://cosme-science.jp/" target="_blank">読んで美に効く基礎知識-お肌とコスメの科学</a>」サイトを更新しました。</p>

<p>今回から始まる「<a href="http://cosme-science.jp/3000cosmetics/3030cosme-materials/3030.html">化粧品原料シリーズ</a>」。</p>
<p>その第一回目として、油脂、ロウ、炭化水素、高級脂肪酸と高級アルコールの特徴や使用目的を解説します。</p>

<p>コラム「<a href="http://cosme-science.jp/column/3000cosmetics/3030x01.html">おしえて！おそらさん</a>」では、私たち日本人のお化粧の歴史をふり返ってゆきます。最も古いメイクアイテムは何？昔の白粉に使われていた、今では考えられない原料とは？など、楽しいマメ知識が満載です。</p>]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/news/relatedsite/post_23.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/news/relatedsite/post_23.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">関連サイトに関するお知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 08:55:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

