<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>石鹸百科</title>
        <link>http://www.live-science.com/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 31 Aug 2010 18:00:58 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>「トイレの掃除」を改訂しました</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.live-science.com/honkan/jissen/">石鹸生活のHOW TO</a>の以下のページ内容を改訂しました。</p>

<p>「<a href="http://www.live-science.com/honkan/jissen/toilet.html">トイレの掃除</a>」</p>

<p>より具体的に、分かりやすい内容になりました。どうぞご一読ください。</p>
]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/news/update/post_9.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/news/update/post_9.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">更新情報</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 18:00:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>石鹸百科　新コンテンツのご案内（2010年7月～8月）</title>
            <description><![CDATA[<p>石鹸百科に、以下のコンテンツを追加しました。</p>

<p>「<a href="http://www.live-science.com/honkan/jissen/recipe02.html">夏休みに作ろう！オリジナル石鹸</a>」（2010年8月追加）</p>
<div class="note"><p>マザーソープ（手作り石鹸の素）や無添加石鹸を利用して、簡単にオリジナルソープを作る方法です。</p></div>

<p>「<a href="http://www.live-science.com/honkan/jissen/amido.html">網戸の掃除</a>」（2010年8月追加）</p>
<div class="note"><p>意外に汚れている網戸。石鹸の泡を利用して一度ですっきり洗える方法をご紹介します。</p></div>

<p>「<a href="http://www.live-science.com/honkan/jissen/bathbasic03.html">身体の洗い方</a>」（2010年7月追加）</p>
<div class="note"><p>身体の皮膚も、顔と同じくゴシゴシ洗うと傷みます。泡で包んでやさしく洗う方法について。</p></div>

<p>「<a href="http://www.live-science.com/honkan/jissen/bathbasic03.html">機械油で汚れた手の洗い方</a>」（2010年7月追加）</p>
<div class="note"><p>機械油などのきつい油で手がひどく汚れてしまったとき、すっきり落とせる洗い方をご紹介します。</p></div>

<p>「<a href="http://www.live-science.com/honkan/jissen/bathitem03.html">赤ちゃんの日焼け止め</a>」（2010年7月追加）</p>
<div class="note"><p>赤ちゃんの肌にも紫外線は禁物。日よけのためのアイディアや、上手な日焼け止めの利用法について。</p></div>

<p>「<a href="http://www.live-science.com/honkan/jissen/idea04.html">コラム：蚊除けのアイディア</a>」（2010年7月追加）</p>
<div class="note"><p>夏になると大挙してやってくる蚊。できるだけ自然や体に負担を掛けずに蚊を遠ざける方法など。</p></div>]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/news/update/201078.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/news/update/201078.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">更新情報</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 23:07:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>読んで美に効く基礎知識更新のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>「<a href="http://cosme-science.jp/">読んで美に効く基礎知識-お肌とコスメの科学</a>」サイトを更新しました。</p>

<p>今回の基礎知識は「爪」について。</p>
<p>基本的な構造や役割から、トラブルを防ぐためのネイルケア方法。「甘皮ケア」で気をつけるべきポイントは？ など、幅広く解説します。</p>

<p>コラム「おしえて！おそらさん」では、フケの対処法をご紹介。頭皮の乾燥から来るパラパラのフケや、過剰な皮脂のせいで出るベタッとしたフケ。いろんなフケとその対策について、いつものメンバーが楽しくおしゃべりします。頭皮マッサージ用のトニックレシピもありますよ。
</p>]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/news/relatedsite/post_8.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/news/relatedsite/post_8.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">関連サイトに関するお知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 13:24:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>夏休みに作ろう！オリジナル石鹸</title>
            <description><![CDATA[<p>油脂と苛性ソーダから本格的に石鹸を作るのは大変ですが、マザーソープと呼ばれる石鹸の素や、無添加石鹸を利用してもオリジナル石鹸を作ることができます。廃食油を使って家事用石鹸を作れるキットもあります。夏休みの工作として子供と一緒に手作りするのも楽しそうです。</p>

<h2 class="type02">無添加石鹸を利用して作るオリジナル石鹸</h2>
<h3>用意するもの</h3>
<h4>無添加石鹸（固形でも粉でも）または手作り用石鹸の素</h4>
<p>固形の無添加石鹸を使う場合、あらかじめナイフで削ったりおろし金ですりおろしたりして細かくしておく</p>
<h4>やけどしない程度のお湯または温めたハーブ抽出液／ハーブティー</h4>
<p>石鹸素材の30％くらいを目安に</p>
<h4>オプション（好みのハーブパウダーやハチミツ、オイルなど）</h4>
<p>石鹸素材の5〜10％程度</p>
<h4>好みの精油（入れなくてもOK）</h4>
<p>入れる場合は、石鹸素材の１％以下を目安に（精油1滴は通常約0.05mlなので、石鹸が100gであれば20滴まで）</p>
<h4>耐熱性のチャック付きポリ袋</h4>

<div class="attention"><h3>ご注意</h3>
<p>精油は、妊娠中の方や高血圧の方など、使用が禁止されていたり注意を要したりする場合があるため、<a href="http://www.live-science.co.jp/store/php/shop/s_show_abc-8-11.html" target="_blank">石けん百貨商品ページ<mt:var name="mt_icon_newwin"></a>や<a href="http://www.live-science.co.jp/store/html/item/eo/index.html" target="_blank">精油辞典<mt:var name="mt_icon_newwin"></a>をよくご確認の上お使いください。</p></div>

<h3>作り方1　型を使わないタイプ</h3>
<ol>
<li>用意した石鹸素材を耐熱性ポリ袋に入れ、お湯またはハーブ抽出液を少しずつ加えてこね、耳たぶぐらいの固さにする。めん棒や空きビン（ビール瓶、ワインの瓶など）を使うと手早く混ぜられる</li>
<li>ハーブパウダーやハチミツなどのオプションを加えてさらによくこねる</li>
<li>精油を入れる場合はここで加え、練り込むように混ぜる</li>
<li>石鹸のツブツブを感じなくなるくらい十分に混ざったら、石鹸生地を袋から出して粘土細工のようにして形を整える</li>
<li>整えた形を壊さないようにして風通しのよい日陰で自然乾燥させる。石鹸の下に割り箸を2本置いて浮かせておくと下の方もよく乾く</li>
</ol>

<h3>作り方2　型を使うタイプ</h3>
<p>精油を入れるところまで(手順1〜3）は、型を使わないタイプと同じです。</p>
<ol start="4">
<li>石鹸のツブツブを感じなくなるくらい生地が十分に混ざったら、袋ごと湯煎にかけて中身をさらに柔らかくする</li>
<li>袋の角を切り、ラップを敷いた好みの型に石鹸を絞って入れる。市販の型を利用するほか、牛乳パックなどを利用してもよい</li>
<li>あら熱が取れたら型から石鹸を取り出し、ラップをはがして風通しのよい日陰で自然乾燥する。石鹸の下に割り箸を2本置いて浮かせておくと下の方もよく乾く</li>
</ol>

<div class="note">
<ul class="narrow">
<li>肌が弱い方は、ゴム手袋をして作業すると安心です。</li>
<li>水分を加えすぎると乾かすのに日数がかかるので注意。</li>
<li>ミルクやハチミツなど食品系のものを加えるときは少量に。多すぎると腐る恐れがあります。</li>
<li>ハーブの抽出液やハーブティは、石鹸に混ぜると色が変わることがあります。</li>
</div>

<p> オプションのアイディアとしては、抹茶パウダーや紫芋パウダーなどの色づけできるもの。ソフトなスクラブ効果の期待できるあずきの粉、米ぬか、クレイなど。脱臭＆クレンザー効果が期待できるコーヒー豆（粉）を加えたものは、台所用石鹸としてオススメです。</p>

<p>このように、オプションによって色や使い心地が変わるので、いろいろ試してみると楽しいですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/honkan/jissen/recipe02.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/honkan/jissen/recipe02.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">暮らしに役立つレシピ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石鹸生活のHOW TO</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 23:20:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>網戸の掃除</title>
            <description><![CDATA[<p>通常は、ホコリを軽く払う程度ですませることの多い網戸。汚れがひどくなったら、水と石鹸を使って洗ってみましょう。見違えるようにきれいになりますよ。</p>

<ol>
	<li>網戸についているホコリを払う。網戸の片側に新聞紙などを軽く貼りつけ、反対側から掃除機をかける。両面とも掃除機をかけるのが理想だが、片側だけでもＯＫ。ハタキをかけるのも有効。</li>
	<li>洗い桶に少量の水と粉石鹸を入れてしっかり泡立てる。ハンドミキサーなどを利用すると早い</li>
	<li>しっかりしたきめ細かな泡ができたら、ゴムべらなどで網戸の上部から泡を塗りつけてゆく。網戸の下の床に汚れた石鹸水が垂れてくるので、雑巾を敷き詰めておくとよい</li>
	<li>泡を塗り付けてしばらくそのままにしておき、そのあとゴムべらで泡を掻き取る</li>
	<li>雑巾で網戸全体を水拭きする。片側から押さえると網が伸びたり外れたりするので、雑巾を２枚用意して両面から挟むようにして拭くとよい。両面一度に汚れが拭き取れるので時間短縮にもなる。</li>
</ol>
<p>石鹸をしっかり泡にしてから塗りつけると、下に垂れにくいので網戸を取り外すことなく立てたまま洗うことができます。網目の細かい部分にまで泡が入り込んで汚れを浮かせることができ、面倒なこすり洗いの必要がなく、網も傷めません。</p>

<p>【赤星たみこさんよりアイデアをいただきました】</p>]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/honkan/jissen/amido.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/honkan/jissen/amido.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">場所・アイテム別のお手入れ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石鹸生活のHOW TO</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 Jul 2010 07:18:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コラム：蚊除けのアイディア</title>
            <description><![CDATA[<p>気温の上昇と共にやってくる蚊の季節。そのうっとうしさは「世の中に蚊ほどうるさきものはなし　ぶんぶと言うて夜もねられず」と江戸時代の狂歌にあるほどです。</p>

<p>屋外で重宝するのはスプレータイプの蚊よけ。ラベンダー、シトロネラ、ユーカリ、ハッカなど防虫効果のある精油で手作りもできます。特にハッカはメントールの働きでスーッとする清涼感があり、夏にうってつけの香りといえます。</p>

<p>夜、寝ているときに蚊を遠ざけてくれるのが蚊帳。自然の風で眠りたい、殺虫剤を使いたくないなどの理由で蚊帳を求める人は今も少なくありません。</p>

<p>蚊帳は人の命を守ることもあります。マラリアは蚊が媒介する恐ろしい病ですが、この予防に蚊帳が大きく役立つことが分かり、企業や非営利団体によって普及活動が進められています。たとえばアフリカのジンバブエのケース。マラリア流行地域の、小さな子供のいる家庭にユニセフが40万帳の蚊帳を配りました（2005～2007年）。すると、2年の間にマラリアの発生件数が40％も下がったのです。</p>

<p>昔ながらの除虫菊や除虫草を使った蚊取り線香も健在。化学合成の殺虫成分（ピレスロイド系）を使った製品より少々煙たいのですが、鼻や喉が変に痛くならない、香りも自然と人気があります。ちょっと凝った蚊やり器にセットすれば夏気分も一層高まりますね。</p>

<p>ところで、冒頭の狂歌は質素倹約・文武の奨励を盛んに行った寛政の改革を皮肉ったもの。「蚊ほど」を「これほど」、「ぶんぶ（文武）」を「ブンブン」に引っかけているわけです。蚊の羽音に例えられるとは、寛政の改革、よっぽど庶民から嫌われていたと見えますね。</p>

<div class="reference">
<p>石けん百科＆百貨・通信【vol.91】2008.07.01より</p>
</div>


]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/honkan/jissen/idea04.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/honkan/jissen/idea04.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">暮らしに役立つアイディア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石鹸生活のHOW TO</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 22:26:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>機械油で汚れた手の洗い方</title>
            <description><![CDATA[<p>手が機械油やオイルでひどく汚れたときは、石鹸に研磨作用のあるものを加えて洗うとすっきり落ちます。クレンザーと商品名にあるような、研磨剤入りの石鹸などが効果的です。</p>

<p>レギュラーコーヒーを煎れたあとに残るコーヒーカスも使えます。手に石鹸をつけたあと、コーヒーかすを手に載せてこすり洗いしてみましょう。コーヒーかすのスクラブ効果で、オイル分がこすり落とされます。コーヒーかすはこのほかにも冷蔵庫やトイレの消臭剤代わりにしたり、灰皿に敷いたりできます。コーヒーを煎れたあと、紙の上に広げてよく乾かして取っておくとよいですね。</p>

<p>研磨剤入りの石鹸やスクラブ洗いをすると手が荒れやすくなりますから、洗ったあとはハンドクリームなどで十分に手や爪のお手入れをしておきましょう。</p>

<p>【石けん楽会に投稿されたアオままさん、Aliceさん、その他の方々のアイディアをいただきました】</p>
]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/honkan/jissen/bathitem09.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/honkan/jissen/bathitem09.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アイテム別のお手入れ・レシピ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石鹸生活のHOW TO</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 17:17:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>身体の洗い方</title>
            <description><![CDATA[<p>古い角質をしっかり落としたいから、ナイロンタオルで力を込めて体中ゴシゴシ......こんな洗い方をしていませんか。</p>

<p>身体を洗うとき、あまりゴシゴシこすると肌の表皮に存在する角質層バリアが傷つけられてしまいます。このバリアは、外界からの刺激物や病原菌が体に入らないように守ってくれるとても大事な存在。そこに傷が付くと、さまざまな刺激が皮膚に侵入しやすくなり、かさつきやかゆみ、湿疹など肌トラブルの原因になります。</p>

<p>古くなって不要になった角質は、入浴することでそのほとんどが自然に落ちてゆきます。だから「剥がさなければ！」と躍起になる必要は全くありません。ゴシゴシ洗いで傷ついた角質層が元に戻るのには２週間以上かかるともいわれ、そのあいだ肌は無防備な状態になるわけです。ゴシゴシ洗いは百害あって一利なしです。</p>

<p>では、どんな洗い方がよいのでしょう。顔を洗うときを思い出してください。泡で優しく包むように洗いますね。それと同じに考えればよいのです。</p>

<p>泡を肌にのせると、泡の網目の中に汚れが吸い取られてゆきます。ナイロンタオルに石鹸をなすりつけ、泡出せないままゴシゴシするより、泡をふんわりと肌にのせるだけの方が、ずっと洗浄力があるのです。ホコリや雑菌、余分な皮脂や汗など、肌から洗い流したい汚れは泡だけで十分に落ちます。</p>

<p>身体を洗うのに必要な量の泡は、泡立てネットなどを利用すると簡単にできます。食器洗い用の大きめのスポンジも体洗いの泡立て用にはお勧めです。洗面器いっぱいに泡立てておき、その泡で全身を洗うというアイデアもあります。液体石鹸なら、泡ポンプを使って簡単に泡立てることもできます。泡立てネットによる泡立てについては、<a href="http://www.live-science.com/honkan/jissen/awatate.html">洗顔石鹸の泡立て方</a>をご参照ください。</p>

<p>【石けん楽会に投稿されたゆらさんほか、数名のアイディアをいただきました】</p>
]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/honkan/jissen/bathbasic03.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/honkan/jissen/bathbasic03.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">基本の知識&amp;テクニック</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石鹸生活のHOW TO</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 17:09:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>赤ちゃんの日焼け止め</title>
            <description><![CDATA[<p>赤ちゃんにも使える、という謳い文句の日焼け止めを時々見かけます。しかし、一歳未満の赤ちゃんの皮膚は未熟で薄く、大変にデリケート。そのような肌に「ベビー用」とはいえ日焼け止めを塗るのはおすすめできません。</p>

<p>この時期の赤ちゃんにとっては、日光に素肌をさらさないことが一番の紫外線対策です。特に午前10時から午後２時の紫外線が最も強い時間帯の外出は避けましょう。やむなく出かける時には帽子やバンダナ、長袖の服や日傘などで防ぎます。天然のココナッツオイルやシアバターなどは穏やかな紫外線防止効果がありますので、これらにアレルギーをお持ちでないお子さんには塗ってもよいでしょう。</p>

<p>一歳を過ぎるとある程度皮膚の働きが整ってきます。「日光に当たらない」という対策に加えて、日焼け止めも使えるようになってきます。お肌の様子を見ながら、使用する場面や目的に合わせて、子ども向きのマイルドな日焼け止めを選ぶとよいでしょう。詳しくは関連情報をご覧ください</p>
]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/honkan/jissen/bathitem03.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/honkan/jissen/bathitem03.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アイテム別のお手入れ・レシピ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石鹸生活のHOW TO</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 10:26:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>石鹸が合成洗剤より分解が早いって本当ですか？だから環境に優しいの？</title>
            <description><![CDATA[<p>石鹸が「環境にやさしい」理由はいろいろありますが、合成洗剤より分解が早いこともそのうちのひとつです。</p>

<p>石鹸は、泡が消えるまで水で薄まるとすぐに汚れを落とす力が無くなります。これは、石鹸の持つ界面活性作用（本来混じりあわないものを混じりあわせたり、汚れを落としたりする作用）が失われたからです。</p>

<p>この「界面活性作用」が失われた状態のことを「一次分解」といいます。そして、一次分解が終わった物質が水や二酸化炭素などの無機物にまで分解されることを究極分解、または完全分解といいます。</p>

<p>ですから、石鹸の一次分解は一瞬で終了。そしてその後ほぼ１日たつと究極分解も終わります。</p>

<p>では、合成界面活性剤が主体の「合成洗剤」ではどうでしょう。合成界面活性剤の分解速度は種類によって色々ですが、比較的分解が早いと言われるものでも、一次分解に丸１日くらいかかります。遅いものだと数日から数十日かかるものも。そして究極分解にはさらに日数が必要です（<a href="#note01">注1</a>）。</p>

<p>合成洗剤はこのように分解が遅いので石鹸より長く環境中にとどまります。そのため、環境へ与える影響もより大きいということです。</p>

<p>また、合成洗剤には、合成界面活性剤のほかにも、酵素や蛍光増白剤などといった添加剤が配合されています。それらの中には生分解性が悪く、川や海に溜まり続けるようなものもあり、これらが長年蓄積され続けると水環境に良くない影響を与えることも考えられます。</p>

<div class="note" id="note01">
<p>注1：合成界面活性剤の生分解性や添加剤について詳しくは、下記の関連情報をご覧ください。</p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/honkan/qanda/qabasic03.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/honkan/qanda/qabasic03.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石鹸生活のQ&amp;A</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石鹸生活の基礎知識Q&amp;A</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 May 2010 14:40:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>部屋干しの臭いの原因は？</title>
            <description></description>
            <link>http://www.live-science.com/honkan/qanda/qalaundry03.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/honkan/qanda/qalaundry03.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">洗濯・衣類や服飾雑貨のお手入れQ&amp;A</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石鹸生活のQ&amp;A</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 26 May 2010 17:52:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>石鹸は合成洗剤より汚れ落ちが悪い気がしますが？</title>
            <description><![CDATA[<p>いいえ、そんなことはありません。石鹸は合成洗剤に負けない高い洗浄力を持っています。もし、石鹸の汚れ落ちが悪いと感じるなら、それは石鹸の能力を充分に引き出せていないからかもしれません。</p>

<p>石鹸の持っている高い洗浄力を十分に引き出すためには、きちんと泡の立った状態で洗うことが大事。汚れが落ちるのは泡の力だけではありませんが、汚れを落とせるだけの洗浄力があるときは必ず泡立つので、泡は洗浄力が十分あるかどうかの目安になるのです。</p>

<p>石鹸の泡立ちが悪い（つまり、洗浄力がない）原因はいくつかあります。</p>

<ul>
<li>石鹸が溶けていない（撹拌力の不足、水温が低すぎる、など）</li>
<li>必要量を使っていないので、石鹸が洗浄力を発揮できる濃度（臨界ミセル濃度）を下回っている</li>
<li>石鹸を溶かした水が酸性に傾いている</li>
<li>石鹸が水中のミネラルと反応している</li>
</ul>

<p>泡立たないときは、これらに当てはまっていないかチェックしてみましょう。</p>

<p>ところで、白い衣類の場合は石鹸で洗うと白さが少しくすむように感じられることがあります。これは、石鹸に蛍光増白剤が入っていないからです。蛍光増白剤とは、衣類に白い色を付けて白さを強調する成分。多くの合成洗剤に配合されており、また白い衣類の中には製造段階で蛍光増白剤が使われることもあります。このような衣類を石鹸で洗うと、汚れと一緒に蛍光増白剤も落ちるため、「輝く」白さではない「自然な」白さに戻るのです。</p>

<p>逆に、合成洗剤で何度も洗って白っぽく色落ちしたような衣類の色柄が、石鹸で洗うとくっきりよみがえることもあります。これも、衣類に付着していた蛍光増白剤を石鹸が洗い流したのが原因。このことも、石鹸の汚れ落ちの良さを物語っていますね。</p>

]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/honkan/qanda/qabasic02.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/honkan/qanda/qabasic02.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石鹸生活のQ&amp;A</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石鹸生活の基礎知識Q&amp;A</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 26 May 2010 13:13:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>粉・液体・固形、いろんな形の石鹸があるのはなぜですか。</title>
            <description><![CDATA[<p>粉や液体、固形などさまざまな形態の石鹸があるのは、原料や作り方が違うからです。</p>

<p>石鹸は、油とアルカリを反応させて作ります。そのアルカリ剤に水酸化ナトリウムを使うと「脂肪酸ナトリウム」となり、固形石鹸ができます。粉石鹸は、脂肪酸ナトリウムを粉状に加工したものです。</p>

<p>一方液体石鹸は、原料の油と反応させるアルカリ剤に水酸化カリウムを使います。すると、液体状の「脂肪酸カリウム」という石鹸ができあがるのです。詳しくは、<a href="http://www.live-science.com/honkan/basic/miwake01.html">石鹸とは？合成洗剤とは？界面活性剤とは？</a>をご覧ください。</p>

<p>合成洗剤にも粉・液体・固形があります。それらと石鹸をどう見分けるかは、その製品が「洗濯・台所・掃除用」か「身体用」かで違います。入門編の、<a href="http://www.live-science.com/_test/honkan/beginner/miwake.html">お店で「石鹸」を見分けるコツ</a>をチェックしてみてくださいね。</p>

<p>そして、もう少しくわしく知りたくなったら、<a href="http://www.live-science.com/_test/honkan/basic/miwake02.html">石鹸の表示の見方（１）洗濯・台所・掃除用</a>や<a href="http://www.live-science.com/_test/honkan/basic/miwake03.html">石鹸の表示の見方（２）身体用</a>もご覧ください。</p>
]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/honkan/qanda/qasoap10.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/honkan/qanda/qasoap10.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石鹸のQ&amp;A</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石鹸生活のQ&amp;A</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 26 May 2010 12:59:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>粉石鹸と粉の合成洗剤はどうやって見分けるの？</title>
            <description><![CDATA[<p>粉末の合成洗剤を「粉石鹸」と呼ぶ人がいます。洗い物はすべて石鹸で済ませていたころの名残でそう呼んでしまうのかもしれませんが、粉石鹸と粉末合成洗剤はまったく別物です。</p>

<p>粉石鹸の場合、パッケージの品名欄に「洗濯用石けん」や「台所用石けん」と書かれています。これは家庭用品品質表示法という法律で決められた表示です。製品に配合されている界面活性剤の種類が「脂肪酸ナトリウム」と「脂肪酸カリウム」であるものだけが「石鹸」と名乗ることを許されるのです。成分欄には「純石けん分（脂肪酸ナトリウム）60％」などと記されています。家事用の石鹸には、炭酸塩やケイ酸塩という助剤（石鹸の働きを助ける成分）が配合されていることも多いようです。</p>

<p>一方、粉石鹸と同じような粉末の洗剤には、以下のようなものがあります。</p>

<ul>
	<li>粉末の複合石鹸（洗浄成分として石鹸と合成界面活性剤両方を配合したもの）</li>
	<li>粉末の合成洗剤（洗浄成分が合成界面活性剤であるもの）</li>
	<li></li>
</ul>

<p>いずれも成分欄には「複合石けん」「合成洗剤」と区別して表示されるので、簡単に見分けることができます。</p>
]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/honkan/qanda/qabasic04.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/honkan/qanda/qabasic04.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石鹸生活のQ&amp;A</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石鹸生活の基礎知識Q&amp;A</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 26 May 2010 12:55:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>石鹸も界面活性剤の一種ってほんとですか？</title>
            <description><![CDATA[<p>石鹸は､5000年もの昔から使われてきた界面活性剤です。</p>

<p>界面活性剤というのは、水と空気、水と油のように本来は混ざり合わない性質を持つもの同士をなじませることができるもののことです。混じりあわないはずの水と油を混ぜるはたらきを利用して、汚れを水の中に取り込んで汚れを落とそうとしているわけです。</p>

<p>家庭用品品質表示法では、人が作り出した界面活性剤を「石鹸」と「石鹸でないもの」に分けています。「石鹸でないもの」は「合成界面活性剤」と呼ばれます。なぜ石鹸だけが特別扱いされているのでしょうか。それは、製法がほかの界面活性剤に比べてシンプルだから。そして、水で薄まるだけで界面活性作用を失うという石鹸特有の（そして生き物にとって安全な）性質を持っているからです。</p>

<p>界面活性剤は、汚れ落としのほかにも乳化、分散、帯電防止、殺菌など色々な用途があります。詳しくは<a href="http://www.live-science.com/honkan/theory/surfac07.html">洗剤以外にも界面活性剤が使われているの？</a>をご覧ください。</p>
]]></description>
            <link>http://www.live-science.com/honkan/qanda/qasoap08.html</link>
            <guid>http://www.live-science.com/honkan/qanda/qasoap08.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石鹸のQ&amp;A</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石鹸生活のQ&amp;A</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 26 May 2010 12:51:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
