石鹸の用途がひとつしか書かれていないのには、2つの理由があります。 品質が違う ...
石鹸の用途がひとつしか書かれていないのには、2つの理由があります。
例えば、洗浄力を高めるためにアルカリ剤や研磨剤を入れた石鹸があります。このような石鹸は肌を傷めがちなので化粧石鹸には向きません。石鹸素地の他に何も入っていない無添加石鹸でも、原料の配合によって脱脂力が強いものからマイルドなものまで、色々あります。そのため、用途も違うのです。
詳しくは「無添加石鹸ならどんな用途にも使えますか?」をご覧ください。
お皿も衣類もきれいに洗える石鹸でも、「台所用および洗濯用」とパッケージに書くことはできません。法律違反になるからです。家事用の石鹸を規制する家庭用品品質表示法では、石鹸は「台所用」か「洗濯用」のどちらかに用途を決めなければ認可を受けられず、販売もできないのです。
詳しくは「石鹸のパッケージに「台所・洗濯用」のように複数の用途を書いてはいけないそうです。なぜですか?」をご覧ください。
2009年11月


溶けやすく洗浄力も優秀。粉飛びも少なく、石鹸洗濯は初めての方からベテランの方まで、広くお勧めできる石鹸です。お試しサイズもあります。■石けん分65%
105円〜3,675円(税込)

