厚手のものと薄手の繊細な衣類を一緒に洗うと、薄手のものが傷みやすくなります。でき...
厚手のものと薄手の繊細な衣類を一緒に洗うと、薄手のものが傷みやすくなります。できるだけ繊維や布地の種類が同じものをまとめて洗うようにしましょう。また、軽い汚れしか付いていない洗濯物を、ひどい汚れ物と一緒に洗うのも、再汚染が起きるのでよくありません。
再汚染とは、軽い汚れものにほかの洗濯物から出た汚れが移って、かえって汚くなってしまうことです。湯上がりタオルと泥だらけのスポーツユニフォームを一緒に洗うようなことは避けましょう。
ポリエステルなどの化繊は特に再汚染されやすいので注意が必要です。化繊混紡の衣類も同様。このようなものは汚れがひどいものとは一緒にせず、短時間で手早く洗うよう心がけます。
2010年5月15日初出