シャンプーのときの泡は、汚れを吸い出すだけでなく、髪の毛を摩擦から守ってダメージ...
シャンプーのときの泡は、汚れを吸い出すだけでなく、髪の毛を摩擦から守ってダメージを軽減する働きも兼ねています。頭皮が脂っぽかったり、スタイリング剤やホコリなどで髪の毛が汚れていたりすると、石鹸がなかなか泡立たないこともあります。このようなときは泡立つまで石鹸を増やしましょう。
水分が足りないと石鹸が足りていても髪全体に泡が広がりません。髪の一部にだけ濃い石鹸の泡が偏っているような状態だと、すすいだときに石鹸カスが髪に残ってべたついたり、ブラシや櫛が石鹸カスで白っぽく汚れたりします。様子を見ながらお湯を足して、きめ細かな柔らかい泡が頭皮から髪の先まで充分に行き渡るように調整します。
2010年5月15日初出