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ただの水や、エッセンシャルオイルを1滴加えた水でつけおきした場合なら、植物にやっても大丈夫です。血液が土の栄養分になります。でも、セスキや炭酸ソーダ、重曹などを溶かした水でつけおきした場合は、植物にはやらないほうが良いでしょう。
セスキなどのアルカリ剤は、ナトリウム分を含んでいますが、ナトリウム分は植物の栄養になりません。土の中のナトリウムの量が少量なら害にも益にもなりませんが、量が多くなると、かえって植物に有害になってしまいます(塩害といいます)。広い範囲に少しずつ撒いていくのなら、害になるほど濃くはならないでしょうが、花壇や鉢植えなどの限られた土に撒くと、土のナトリウム分が濃くなってしまうので、やめたほうがいいでしょう。
つけおきする前に、水でざっと汚れを洗い流すことが多いでしょうが、このときの水なら植物にやっても大丈夫です。
布ナプキンの洗い方は、こちらを参考にしてください。→布ナプキンの洗い方
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