基本の炭酸ソーダスプレーの作り方と換気扇やガスレンジの掃除などキッチンのお手入れ方法をご紹介。
スプレー容器に分量の水を入れ、炭酸ソーダを溶かします。濃度は、汚れの程度にあわせて加減してください。
耐油性のスプレー容器なら、基本のスプレー液に好みの精油を2,3滴混ぜて香りを付けることもできます。精油と炭酸ソーダ液は分離するので、使う直前に充分に振り混ぜましょう。
液を作り置きする場合は、2~3ヶ月以内を目安に使い切ります。作り置きの液は直射日光や高温を避けて保存してください。
手荒れ防止のために、手袋をはめて作業することをお勧めします。

油でベトベトの換気扇に基本のスプレーを吹きかけ、汚れが浮いたようになってきたらぼろ布で拭き取ります。拭いた後は水拭きしてください。
スプレーしたあと、しばらく放置してから拭き取ってみる
基本のスプレー液をしみ込ませたキッチンペーパーで汚れた部分をしばらくパックしてから拭き取る
基本のスプレーよりも炭酸ソーダの濃度を濃くする

油で汚れた天板や五徳などに基本のスプレーを吹きかけ、汚れが浮いたようになってきたらぼろ布で拭き取ります。拭いた後は水で洗い流すか、水拭きします。

水3リットルに大さじ半分の炭酸ソーダを溶かし、ステンレス製のザルや茶こし、カトラリー類を入れて煮沸します。その後ブラシでこするとピカピカに。
※アルミ鍋は使わないでください。アルミはアルカリと反応して黒ずむ性質があります。
水3リットルに大さじ半分の炭酸ソーダを溶かし、浸けおきます。その後、スポンジやブラシでこすります。

油でひどく汚れた皿をいきなり無添剤石鹸で洗うと酸性石鹸(石鹸カスの一種)ができてベトベトになることがあります。
まずぼろ布やスクレイパーなどで、皿に残っている汚れや食べ残しをできるだけ取りのぞきます。その後、炭酸ソーダ水溶液をスプレーしてから洗うとベトベトになりません。

2009年11月

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