● 日傘の洗い方
日傘は薄い色が多く、汚れが目立ちます。さっぱりと洗って、来シーズンに備えましょう。
傘を広げて全体を水かお湯で濡らし、内側、外側の順に洗います。内側を洗うときには、柄を上にして洗面器に載せると、安定して洗いやすくなります。外側を洗うときは、直接下に置いて洗います。浴室などで洗うと良いでしょう。
洗面器に1リットルの石けん液を作り、スポンジか洗濯ブラシに液を含ませて、ケバ立たないように優しく洗います。手を傘の裏に添えて、その上をこするようにすると、ガタつかず、骨も傷めません。
すすぎはシャワーを使うと便利です。両面から水を流して良くすすぎ、振って水を切り、タオルで拭いて、広げたまま干して乾かします。良く乾いたら、サビ止めのために、細い綿棒にミシン油をつけて、骨の継ぎ目や中心に塗っておきます。布に油がつかないように注意しましょう。
(2001年9月)
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