洗濯が終わった後は、できるだけ早く干しましょう。洗い終わったものを水につけたまま...
洗濯が終わった後は、できるだけ早く干しましょう。洗い終わったものを水につけたままにしておくのは、水道水の残留塩素の影響を受けたり、染料が流れたりしてトラブルの原因になることがあるので、避けたほうが無難です。特に、流水につけたままにしておくことは絶対に避けましょう。すぐに干せないようなときには洗濯しないのがいちばんですが、やむを得ず干さないまま放置してしまった場合は、もう一度軽くすすいでから脱水してすぐに干すと、トラブルが少ないようです。
日光に当てて干すのは気持ちの良いものですが、繊維によっては、直射日光を当ててはいけないものがあるので、注意が必要です。取扱い表示を見て適切な干し方を選びましょう。絹、毛、ナイロン、ポリウレタンは、紫外線によって黄変したりもろくなったりするので、陰干しが適しています。また、綿に使われる染料は、日光によって褪せたり変色したりするので、色合いを大切にしたい綿の衣類は、裏返しにして干すとよいでしょう。蛍光増白剤も染料の一種で、直射日光で黄変するので、白物でも注意が必要です。ポリエステルやアクリルは、繊維、染料とも、日光の影響をほとんど受けません。
早く乾かすためには、蒸発面積を広くし、風当たりを良くすることが大切です。シーツや毛布などの大きなものは、太い物干し竿を使ったり、竿を2~3本一緒に使って蒸発面積を広くすると、早く乾きます。室内干しの場合は、窓を少し開けて空気の通り道を作り、扇風機を利用して洗濯物に風を当ててやると、乾きやすくなります。
2001年9月

アルミ製の洗濯ばさみです。プラスチック製と違って紫外線による劣化に強く、割れたりせずに長く使い続けられます。1個20円という価格も魅力。少しお得な10個入りもあります。
20円(税込)


耐久性に優れたステンレス製のピンチハンガーです。紫外線に強く、プラ製ピンチのように劣化して割れることがありません。DLは隙間に靴下などの小物が干せるので、1つでたくさんの洗濯物に対応できます。
5,040円(税込)

強い日差しに晒される前提の布団ばさみは、紫外線に負けない丈夫さが必要です。ステンレス製ならば、プラ製のようにボロボロと劣化することがありません。使い捨てずに長く使える逸品です。
1,575円(税込)