どちらのやり方でも大丈夫です。 石鹸シャンプー用のリンスの目的は、アルカリに傾い...
どちらのやり方でも大丈夫です。
石鹸シャンプー用のリンスの目的は、アルカリに傾いた髪を中和することと、開いたキューティクルを閉じること。リンスが髪全体に行き渡り、目的が達成されるならば、お好きなやり方で構いません。
ジェル状などとろみのあるリンスは手からこぼれにくいので、髪に直接付けやすいタイプと言えます。洗面器のお湯に溶いて使っても構いません。水っぽいシャバシャバしたリンスの場合は、洗面器のお湯に溶いて髪を泳がせたり、頭からかぶったりすると使いやすいでしょう。市販品でも、手作りのお酢リンスやクエン酸リンスでも同じです。
髪の長い人の場合は、洗面器のリンス液に髪を浸した方が効率よく髪全体にリンスが行き渡りやすく、経済性も良いでしょう。髪の短い人ならば、直接手でつける方がお手軽かもしれません。ただしリンスの使い過ぎや、付けすぎによる仕上がりのベタ付きにはご注意を。
使う人の髪の長さやリンスの形状にあわせて、使いやすい方法を試して下さい。
2011年10月初出
石鹸シャンプー用のリンスと合成シャンプー用リンスは何がどう違うのですか。
石鹸シャンプー・リンスは同じメーカーのものをセットで使わなくても大丈夫?

石鹸シャンプー用の酸性リンスです。開いたキューティクルをキュッと閉じ、アルカリに傾いた髪を酸で中和。さらにグリセリンや植物エキスが潤いを与え、ドライヤー後はサラサラの髪に。
262円〜1,260円(税込)


