トップページ >>> 洗浄の科学とシャボン玉石けん >>> シャボン玉石けんへ の質問状
洗濯用石けんにアルカリ助剤として添加されている「炭酸塩」について、シャボン玉の「友の会だより」No.42では、「酵素」「蛍光増白剤」などと共に説明があります。
それを見るかぎりにおいては、「酵素」「蛍光増白剤」と同列の扱いがなされており、炭酸塩は『良くないもの』、炭酸塩が添加されている石けんは『悪いもの』の印象があります。
そこで、これまでのシャボン玉「友の会だより」から気になる点について、シャボン玉石けんの森田社長宛てに質問状を送ってみました。
(シャボン玉石けんからの回答はFAXで頂いたので、こちらで入力しました。誤変換などないように注意しましたが、誤字・誤変換などありましても故意ではありません)
なお、99年10月13日現在、再質問状に対するシャボン玉石けんさんからの回答はいただいておりません。
10月12日に、シャボン玉石けん株式会社の事務の方から、突然「社長命令により、生活と科学社とは取引停止です。」との電話がありました。
弊社は文書による取引停止の理由と再質問に対する回答を再度要請しましたが、11月11日現在、何の連絡もありません。
Copyright(C) 1999-2008, Seikatsu to Kagakusha.Co.,Ltd. all rights reserved.