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    <title>石鹸百科</title>
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    <updated>2012-05-14T02:14:19Z</updated>
    
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    <title>5/15（火） 石けん百貨システムメンテナンスのお知らせ</title>
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    <published>2012-05-14T02:13:18Z</published>
    <updated>2012-05-14T02:14:19Z</updated>

    <summary>石けん百貨からのお知らせです。 2012年5月15日(火)の10:00～14:0...</summary>
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        <category term="関連サイトに関するお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>石けん百貨からのお知らせです。</p>

<p>2012年5月15日(火)の10:00～14:00 の期間はシステムメンテナンスを行っております。この間ショップを閉鎖いたしますので、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。</p>

<p>※終了予定時刻につきましては、作業の進捗状況により変更する場合があります。</p>]]>
        
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    <title>5/8（火） 石けん百貨システムメンテナンスのお知らせ</title>
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    <published>2012-05-08T07:30:14Z</published>
    <updated>2012-05-08T07:31:07Z</updated>

    <summary>石けん百貨から緊急メンテナンスのお知らせです。 2012年5月8日(火)の18:...</summary>
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        <category term="関連サイトに関するお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.live-science.com/">
        <![CDATA[<p>石けん百貨から緊急メンテナンスのお知らせです。</p>
<p>2012年5月8日(火)の18:00～20:00 の期間はシステムメンテナンスを行っております。この間ショップを閉鎖いたしますので、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。</p>
<p>※終了予定時刻につきましては、作業の進捗状況により変更する場合があります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新コンテンツ：「洗顔石鹸の選び方」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.live-science.com/news/update/post_32.html" />
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    <published>2012-04-30T01:12:54Z</published>
    <updated>2012-04-30T01:14:05Z</updated>

    <summary>石鹸生活のHOW TO「入浴・シャンプーと洗顔・スキンケア  」に以下のコンテン...</summary>
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        <category term="更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.live-science.com/">
        <![CDATA[<p>石鹸生活のHOW TO「<a href="../../honkan/jissen/bath/">入浴・シャンプーと洗顔・スキンケア </a> 」に以下のコンテンツを追加しました。</p>

<p>「<a href="../../honkan/jissen/senganerabi.html">洗顔石鹸の選び方</a>」</p>

<p>石鹸の「選択洗浄性」に着目した洗顔石鹸選びについて。オリーブ油主体、牛脂主体、ヤシ油主体...さまざまな種類の石鹸から、自分の肌質にぴったりな一点を選ぶためのヒントをご紹介します。</p>]]>
        
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    <title>洗顔石鹸の選び方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.live-science.com/honkan/jissen/senganerabi.html" />
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    <published>2012-04-27T03:40:35Z</published>
    <updated>2012-04-27T08:48:02Z</updated>

    <summary>自分の肌タイプにぴったりの洗顔石鹸を探すとき、石鹸の「選択洗浄性」を知っておくと...</summary>
    <author>
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        <category term="基本の知識&amp;テクニック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="石鹸生活のHOW TO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.live-science.com/">
        <![CDATA[<p>自分の肌タイプにぴったりの洗顔石鹸を探すとき、石鹸の「選択洗浄性」を知っておくと便利です。選択洗浄性とは、ある物質はよく洗い流すが、ある物質は洗い流さずに残すという、洗浄剤の性質のことです。</p>

<h2>普通肌・脂性肌・乾燥性脂性肌に向いた石鹸</h2>

<p>牛脂やパーム油主体の石鹸がおすすめです。牛脂やパーム油はステアリン酸やパルミチン酸という脂肪酸を多く含みます。これらの脂肪酸から作った石鹸は皮脂の主成分であるスクワレンを洗うのが得意。皮脂分泌が順調な普通肌・脂性肌・乾燥性脂性肌の方にぴったりです。</p>

<p>ステアリン酸やパルミチン酸の多い石鹸にはもうひとつメリットがあります。それは、コレステロールを洗うのが少し苦手だということ。汚れを落とさないことがメリットになるとは不思議ですが、実はコレステロールは細胞間脂質というものの主成分。細胞間脂質は角質層のすき間を埋めて天然保湿成分（NMF）がお肌から逃げ出さないよう守る物質なので、できるだけ洗い流さないほうがよいのです。</p>

<p>ただ、牛脂やパーム油100％の石鹸はあまり出まわっていません。牛脂やパーム油の石鹸は洗顔に適した水温（30℃くらい）では溶けにくいという欠点があるのです。そのため、通常はより低温で溶けるヤシ油やパーム核油の石鹸を全体の2～3割混ぜて使いやすくします。いわゆる昔ながらの石鹸にもこの配合比率のものがたくさんあります。</p>

<h2>乾燥肌に向いた石鹸</h2>

<p>オレイン酸の多い石鹸がおすすめです。オレイン酸は、オリーブ油や米ぬか油などに多く含まれています。</p>

<p>オレイン酸主体の石鹸は皮脂の成分であるスクワレンを洗う力が弱めです。そのため、たくさん出た皮脂をさっぱり洗いたいというときには物足りないのですが、少ない皮脂を大事にしなければならない乾燥肌を洗うには適しています。</p>

<p>ただし、気をつけたい点がひとつあります。オレイン酸の石鹸は皮脂を洗うのは苦手ですが、細胞間脂質の主成分コレステロールは比較的よく落とします。そのため、オリーブ油の石鹸で2度洗い3度洗いなどしているうちに皮脂がほとんど落ちてしまい、角質層内にある細胞間脂質が洗い流されることもあります。すぐに補充が効く皮脂と違い、失われた細胞間脂質がもと通りになるには数週間かかります。洗いすぎにはくれぐれも注意しましょう。</p>

<p>皮脂の分泌が少ない人は、クレイやぬか袋など石鹸よりも洗う力がマイルドな洗浄剤を取り入れたり、ぬるま湯だけで洗うなどの方法を試すのもよいでしょう。</p>
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    <title>「読んで美に効く基礎知識」を更新しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.live-science.com/news/relatedsite/post_30.html" />
    <id>tag:www.live-science.com,2012://13.2223</id>

    <published>2012-04-02T00:30:02Z</published>
    <updated>2012-04-02T05:24:20Z</updated>

    <summary>読んで美に効く基礎知識を更新しました。 化粧品シリーズ第3回目は「保湿剤」「色材...</summary>
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        <category term="関連サイトに関するお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.live-science.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://cosme-science.jp/" target="_blank">読んで美に効く基礎知識<mt:var name="mt_icon_newwin"></a>を更新しました。</p>

<p>化粧品シリーズ第3回目は「保湿剤」「色材」です。お肌に「フタ」をして水分蒸発を抑えたり、
角質層になじんで水分を保ったりする保湿剤について解説。カラーメイクや日焼け止めに欠かせない色材についても原料ごとにくわしく見てゆきます。</p>

<p>コラム「<a href="http://cosme-science.jp/column/3000cosmetics/3050x01.html" target="_blank">おしえて！ おそらさん<mt:var name="mt_icon_newwin"></a>」ではおそらさん直伝のカラーメイクテクニックをご紹介！ 赤すぎるほっぺ、目の下のクマ、肌のくすみ...色のマジックと体調管理との合わせ技で、クリアな肌色を目指します。</p>
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    <title>新コンテンツ：「洋服ブラシの使い方」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.live-science.com/news/update/post_31.html" />
    <id>tag:www.live-science.com,2012://13.2266</id>

    <published>2012-03-30T01:12:57Z</published>
    <updated>2012-03-31T15:56:53Z</updated>

    <summary>石鹸生活のHOW TO「洗濯・衣類や服飾雑貨のお手入れ 」に以下のコンテンツを追...</summary>
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        <name>honten</name>
        
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        <category term="更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.live-science.com/">
        <![CDATA[<p>石鹸生活のHOW TO「<a href="../../honkan/jissen/laundry/">洗濯・衣類や服飾雑貨のお手入れ</a> 」に以下のコンテンツを追加しました。</p>

<p><a href="../../honkan/jissen/clothbrush.html">「洋服ブラシの使い方」</a></p>

<p>ウールのコートやスーツなど、水洗いできない衣類のお手入れに洋服ブラシを活用する知恵について。上手なブラシのかけ方や、おすすめのブラシ素材、花粉症対策にもなる使い方などをご紹介します。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>洋服ブラシの使い方</title>
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    <id>tag:www.live-science.com,2012://13.2226</id>

    <published>2012-03-26T01:54:19Z</published>
    <updated>2012-03-31T13:34:04Z</updated>

    <summary>水洗いできないスーツやコートのお手入れといえば、ドライクリーニングが一般的。ただ...</summary>
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        <category term="洗濯物の素材・アイテム別のお手入れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="石鹸生活のHOW TO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.live-science.com/">
        <![CDATA[<p>水洗いできないスーツやコートのお手入れといえば、ドライクリーニングが一般的。ただ、ドライクリーニングの溶剤は油性の汚れを落とすとともに、繊維の風合いも損ねてしまうことがあります。服地のことを考えれば、クリーニングに出す回数はできるだけ抑えたいものです。</p>

<p>そこで取り入れたいのが洋服ブラシでのお手入れ。洋服ブラシは服についた汚れを払うだけでなく、着ているあいだに乱れた繊維の流れを整えて光沢を出し、繊維に空気を通すことで布地をふっくらとさせ、服の型くずれを防ぐ効果があります。織物だけでなく、セーターなどのニット類も軽くブラシをかけると絡まりかけた繊維がほぐされて毛玉防止になります。</p>

<p>洋服ブラシでのブラッシングと、アンモニア水を使った自宅での<a href="../partner/ammonia02.html">簡易クリーニング</a>を組み合わせれば、クリーニング店に出すのは数年に一度でも大丈夫。大切な一着をよりいっそう長持ちさせることができます。</p>

<h2>洋服ブラシの使い方</h2>

<ol>
	<li>服をきちんとした作りのハンガーにかける</li>
	<li>繊維の流れに逆らうように軽くブラッシングし、ホコリや汚れなどを浮かす</li>
	<li>繊維の流れに沿ってブラシをかけ、生地の表面に浮いてきた汚れを払う</li>
</ol>
<p>服をブラッシングするときは、洋服ブラシの持ち手を軽く握り、手首のスナップを利かせて生地のホコリをパッと軽く払い飛ばすようにしましょう。ブラシを服に押しつけてザーッとこするように使ってはいけません。余計な摩擦を与えると生地が傷むうえ、ホコリや汚れが生地の奥に入り込んで余計に取れにくくなります。</p>

<h2>ブラシの素材はなにがおすすめ？</h2>

<p>おすすめは天然毛のブラシ。ナイロンなど合成繊維のブラシと比べて静電気が起こりにくいので布地を傷めにくく、ほこりをきれいに払うことができます。</p>

<p>スーツやジャケット類など、しっかりした生地の衣類には張りのある豚毛が向いています。一方、カシミアやシルクなどのデリケート衣類やニット類、和服などには、当たりの柔らかい馬毛を使うとよいでしょう。</p>

<h2>花粉症対策にもブラシを活用！</h2>

<p>家の中に花粉を持ち込まないことも、花粉症対策には重要。玄関に洋服ブラシを常備しておき、帰宅したら服にブラシをかけてから部屋に入りましょう。</p>

<p>まずは着たままブラッシング。肩のあたりを重点的に、身頃と袖も払います。そして脱いだ服を手に持って、後ろ身ごろもていねいにブラッシングします。</p>
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    <title>新コンテンツ：「お風呂の残り湯で洗濯」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.live-science.com/news/update/post_29.html" />
    <id>tag:www.live-science.com,2012://13.2216</id>

    <published>2012-02-29T06:22:05Z</published>
    <updated>2012-02-29T06:25:33Z</updated>

    <summary>石鹸生活のHOW TO「洗濯・衣類や服飾雑貨のお手入れ 」に以下のコンテンツを追...</summary>
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        <category term="更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.live-science.com/">
        <![CDATA[<p>石鹸生活のHOW TO「<a href="../../honkan/jissen/laundry/">洗濯・衣類や服飾雑貨のお手入れ</a> 」に以下のコンテンツを追加しました。</p>

<p><a href="../../honkan/jissen/nokoriyu.html">「お風呂の残り湯で洗濯」</a></p>

<p>まだまだ水が冷たいこの時期。温かいお風呂の残り湯を洗濯に使えば汚れがよく落ち、節水にもなります。高温洗濯や過炭酸ナトリウム洗濯などへの利用や、入浴剤を入れたときの注意など、残り湯を上手に使うための知恵をご紹介します。</p>]]>
        
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    <title>お風呂の残り湯で洗濯</title>
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    <published>2012-02-29T02:08:39Z</published>
    <updated>2012-03-06T00:33:38Z</updated>

    <summary>2010年にライオン株式会社が行ったアンケートにおいて、残り湯を洗濯に利用する人...</summary>
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        <category term="洗濯機を使いこなす：達人洗濯講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="石鹸生活のHOW TO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.live-science.com/">
        <![CDATA[<p>2010年にライオン株式会社が行ったアンケートにおいて、残り湯を洗濯に利用する人は東京では72％という結果が出ました。お風呂の残り湯を洗濯に使うと汚れがよく落ち、水資源の有効利用にもなります。残り湯を洗濯に使うときのメリットや注意点などをここで考えてみましょう。</p>

<h2>洗浄力が上がる</h2>
<p>皮脂などの脂汚れは水温が高いほうがよく落ちますが、残り湯は蛇口から出したての水より温度が高いことが多く、皮脂汚れ落としに適しています。</p>

<blockquote>
<p>皮脂よごれの融点は48℃にまで広がっているが，その90％は37℃で溶解して液体となる。<br />
（参考文献『洗剤・洗浄の事典』奥山晴彦・皆川基 編　朝倉書店）</p>
</blockquote>

<p>洗濯するときまで水温をできるだけ高いまま保てるよう、浴槽にはフタをしておきましょう。</p>

<h2>石鹸がよく溶ける</h2>

<p>石鹸を充分に溶かして効率よくはたらかせるには、最低でも20℃程度の水温が必要です。夏場は蛇口から出したての水でも20℃を越えていることが多いのですが、冬はそうでない地域の方が多いでしょう。</p>

<p>東京都を例に取ると、11月～5月は水温平均が20℃を下回っています（2010年度）。お風呂の残り湯はこのような時期でも20℃以上あることが多いので石鹸がうまく溶け、効率的に汚れを落とすことができます。</p>

<p><a href="http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/water/w_info/s_kekka_topi03.html">東京都水道局　水道水の水温</a></p>

<h2>高温洗濯が楽にできる</h2>

<p>入浴し終えてすぐの40℃以上ある残り湯はそのまま高温洗濯に使えます。高温洗濯というのは、40℃以上のお湯で洗濯をすること。低温で洗ったときと比べて汚れ落ちがグンとアップします。</p>

<p>高温洗濯をするときは、洗浄力が高い牛脂や豚脂（ラード）、パーム油主体の「高温洗濯用石鹸」を使うとさらにきれいになります。高温洗濯用石鹸にはパルミチン酸やステアリン酸といった脂肪酸が多く含まれますが、これらは40℃以上の水温があると完全に溶けて抜群の洗浄力を発揮するためです。</p>

<h2>過炭酸ナトリウム洗濯が楽にできる</h2>

<p>活性酸素の力を生かして汚れを落とすアルカリ洗濯の一種「過炭酸ナトリウム洗濯」。ここでも入浴後すぐの、温度が下がっていない残り湯が威力を発揮。</p>

<p>過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)の漂白成分である過酸化水素を効率よく発生させるには40℃以上のお湯が必要です。入浴後すぐの残り湯を使えば、新たに給湯器などでお湯を沸かすよりもずっと省エネルギーになります。</p>

<h2>節水効果</h2>

<p>浴槽の大きさにもよりますが、洗い1回分、すすぎ1～2回分の水道水を使わなくて済みます。水資源の有効利用になって下水処理場への負荷が減るだけでなく、水道代の節約にもなります。</p>

<h2>残り湯は不潔？</h2>

<p>残り湯は雑菌が増えているので不潔という話もあります。異臭がしたり、変色したりしている残り湯は確かに洗濯向きではありません。ですが、一見きれいで目立った臭いもないならそれほど気にしなくても大丈夫。ただし、最後のすすぎだけは蛇口からの水道水を使うのがおすすめです。</p>

<h2>残り湯で洗うと黄ばむ？　部屋干し臭が出る？</h2>

<p>白い衣類が黄ばむのは、皮脂の酸化が大きな原因のひとつです。水温が高い残り湯は皮脂汚れを落とすのに適しているので、黄ばみ防止になりえます。衣替えなどで長期間しまい込む衣類も、しっかり皮脂を落としておくと次に出したときに黄ばみや臭いが抑えられます。</p>

<p>いわゆる「部屋干し臭」は、衣類に残っている皮脂汚れなどが変質したり、それをエサにして雑菌が繁殖したりして出てきます。よって、衣類の汚れがきっちり落ちていればそれほど臭くなりません。冷たい水よりも汚れをよく落とせる残り湯洗濯は、むしろ部屋干し臭対策になります。</p>

<h2>入浴剤入りの残り湯</h2>

<p>セスキ炭酸ソーダや炭酸ソーダ、重曹などシンプルなアルカリ剤が混ざっているだけの残り湯は洗濯に問題なく使えます。通常の水道水よりアルカリ性が強くなっているので、むしろ洗濯向きです。</p>

<p>色つきの入浴剤を入れた残り湯はアルカリ洗濯には使わないほうがよいでしょう。長時間の浸けおきのあいだに衣類が染まってしまうかもしれません。</p>

<p>岩塩などミネラル分が多い入浴剤を入れた残り湯を使った場合は、石鹸の泡立ちがいつもより弱くなるかもしれません。カルシウムやマグネシウムなどミネラル分は、石鹸と結合して洗浄力を持たない金属石鹸に変えてしまうためです。このような残り湯を使うときは石鹸の泡立ちに注意し、足りないようなら液体石鹸を足して洗浄力を保ちましょう。アルカリ洗濯の場合はミネラル分を気にする必要はないのでそのまま使っても問題ありません。</p>

<p>入浴剤パッケージに「残り湯は洗濯に使えません」と明記されているときは、それに従う方が無難です。どうしても洗濯に使ってみたいときは洗濯中や洗い上がりの様子をよく観察し、問題が出るようならその入浴剤入りの残り湯利用は止めましょう。</p>

<h2>残り湯を気持ちよく、効率的に使うために</h2>

<p>湯船の湯を汚さないよう気をつけましょう。湯船に浸かる前には掛かり湯を充分にし、できれば体を洗ってから入りましょう。湯船にタオルを浸けない、ゴミや髪の毛が浮いていたら取り除くなども残り湯をきれいに保つために有効です。</p>

<p>風呂に入り終えたら炭酸ソーダを大さじ1杯くらい入れるとpHが上がって雑菌の繁殖スピードを遅くすることができます。ラベンダーやティートリーなどの殺菌効果のある精油をお湯に落とすと香りもよくなります。</p>

<p>湯船や風呂釜掃除はきちんと行いましょう。給水ポンプも定期的にお手入れをします。ポンプ吸い込み口のヌメリなどはブラシや束子でよくこすり、内蔵フィルターも定期的に取りだして水洗いします。</p>

<h2>洗濯以外の活用法</h2>
<ol>
<li><a href="http://www.live-science.com/honkan/jissen/furogama.html">ひとつ穴式の風呂釜掃除に</a></li>
<li>床の拭き掃除や、家の外回り掃除に</li>
<li>夏の打ち水に</li>
<li>植物への水やりに<br />
※入浴剤入りの残り湯は水やりにはおすすめしません。入浴剤にはナトリウム（Na）や塩素（Cl）が含まれていることが多く、脱水作用によって植物を傷める可能性があります。</li>
</ol>
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    <title>2/28（火） 石けん百貨システムメンテナンスのお知らせ</title>
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    <id>tag:www.live-science.com,2012://13.2212</id>

    <published>2012-02-23T06:59:23Z</published>
    <updated>2012-02-23T07:00:15Z</updated>

    <summary>石けん百貨からのお知らせです。 2012年2月28日(火)の10:00～14:0...</summary>
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        <name>honten</name>
        
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        <category term="関連サイトに関するお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.live-science.com/">
        <![CDATA[<p>石けん百貨からのお知らせです。</p>

<p>2012年2月28日(火)の10:00～14:00 の期間はシステムメンテナンスを行っております。この間ショップを閉鎖いたしますので、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。</p>

<p>※終了予定時刻につきましては、作業の進捗状況により変更する場合があります。</p>]]>
        
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    <title>新コンテンツ：「冬のお洗濯のコツ」「着物の虫干し」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.live-science.com/news/update/post_28.html" />
    <id>tag:www.live-science.com,2011://13.2211</id>

    <published>2011-12-29T00:31:52Z</published>
    <updated>2011-12-29T07:52:16Z</updated>

    <summary>石鹸生活のHOW TO「洗濯・衣類や服飾雑貨のお手入れ 」に以下のコンテンツを追...</summary>
    <author>
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        <category term="更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.live-science.com/">
        <![CDATA[<p>石鹸生活のHOW TO「<a href="http://www.live-science.com/honkan/jissen/laundry/">洗濯・衣類や服飾雑貨のお手入れ</a> 」に以下のコンテンツを追加しました。</p>

<ul>
	<li><a href="http://www.live-science.com/honkan/jissen/fuyu_sentaku.html">冬のお洗濯のコツ</a></li>
	<li><a href="http://www.live-science.com/honkan/jissen/kimono_hoshi.html">着物の虫干し</a></li>
</ul>

<p>水温を上げる、アルカリ洗濯を取り入れるなど水の冷たい時期に上手に洗濯するヒントや、着物の湿気を払って長持ちさせるコツなど。どうぞご一読ください。</p>]]>
        
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    <title>着物の虫干し</title>
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    <published>2011-12-28T15:29:50Z</published>
    <updated>2011-12-29T07:19:12Z</updated>

    <summary>着物の虫干しは風通しの良い屋内で 絹の着物に湿気は大敵。湿気はカビを呼ぶからです...</summary>
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        <name>honten</name>
        
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        <category term="季節のお手入れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="石鹸生活のHOW TO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<h2>着物の虫干しは風通しの良い屋内で</h2>

<p>絹の着物に湿気は大敵。湿気はカビを呼ぶからです。特に、しまいっぱなしのことが多い礼装類は湿気が溜まりやすいので気をつける必要があります。</p>

<h3>干す時期</h3>

<p>着物の湿気を払うには定期的にタンスから出して干すとよいでしょう。干す時期は、梅雨明け（土用干し）や秋の晴天時（虫干し）、空気がカラカラに乾く1～2月（寒干し）などが適しているとされます。一年に何度も干せないなら、梅雨のなごりや秋雨の心配をしないですむ寒干しがおすすめです。</p>

<p>虫干しには、しばらく晴天が続いて乾燥注意報が出るような日が適しています。長期間干す必要はなく、屋内で半日くらい干せば十分。特に袷（あわせ）の着物は何日も吊しっぱなしにすると裾が垂れたり袋のようになったりするので要注意です。</p>

<h3>干し方</h3>

<p>干している部屋は、風の通りを良くするため窓か戸を2箇所以上開けましょう。色あせの原因になるので直射日光には当てないようにします。夕方は空気が湿ってくるので午後3時ごろには片付けましょう。</p>

<p>掛けておく道具は衣桁（いこう）と呼ばれるついたてのようなものがベストです。たとう紙から出した着物を、シワにならないよう気をつけながらふわりと掛けて干します。いわゆる「誰が袖（たがそで）文様」のように掛けておくと袖がぶらぶらせず、袖の付け根も傷みにくくなります。衣桁がなければ細い物干し竿やロープを部屋の上の方に渡してそこに掛けたり、シンプルな形の室内干しスタンドを利用することもできます。</p>


<h2>カビの処置</h2>

<p>虫干しの際にカビを見つけたら、たとう紙に包んだままほかの着物から離し、すぐに専門店に任せます。カビの生えた着物はできるだけそっと扱ってください。派手に動かすとカビの胞子が飛びちり、ほかの着物に付いてしまうかもしれないからです。</p>

<p>お店に出す前に自分で「応急処置」などもしないでください。素人が絹の着物に水や洗剤を使うとかえって汚れが強く染みつくことがあり、そうなってからでは元通りにするのが非常に難しくなります。</p>

<h2>カビ予防の楽しい方法</h2>

<p>ところで。一番のカビ防止策は、実は「着る」ことです。着ることで着物に風が通り、溜まった湿気が払えるので虫干しは不要。脱いだ後は、特に汚れが付いていなければ柔らかい洋服ブラシでホコリを払い、体から出た湿気を払うため1日干してからしまいます。お洒落が楽しめると同時にお手入れもできる、一石二鳥な方法です。</p>
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    <title>冬のお洗濯のコツ</title>
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    <id>tag:www.live-science.com,2011://13.2208</id>

    <published>2011-12-28T15:21:38Z</published>
    <updated>2011-12-29T07:16:07Z</updated>

    <summary>冬は水が冷たくなります。石鹸は水温20度を下回ると洗浄力が大きく下がるので、夏と...</summary>
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        <category term="季節のお手入れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="石鹸生活のHOW TO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.live-science.com/">
        <![CDATA[<p>冬は水が冷たくなります。石鹸は水温20度を下回ると洗浄力が大きく下がるので、夏と同じように洗っても汚れが落ちにくくなります。また、水が冷たいために石鹸が充分に溶けず、洗い上がった衣類が石鹸で白く汚れることもあります。こんなトラブルにはどう対処すればよいのでしょう。</p>

<h2>コツその1：水温を上げる</h2>

<h3>風呂の残り湯を利用</h3>

<p>夜に洗濯ができる環境なら、お風呂から上がったらすぐに洗濯を始めるという方法があります。給水口からお湯が出ないお宅でも温かいお湯が存分に使え、石鹸の溶け残りもなくなって同じ石鹸でも洗浄力が大きくアップします。洗濯機に風呂水くみ上げ機能がついていない場合は、「風呂水ポンプ」を別途購入すると楽にお湯が入れられます。</p>

<p>水温が40℃あれば、アルカリ洗濯の一種である<a href="http://www.live-science.com/honkan/partner/percarbonate02.html">過炭酸ナトリウム洗濯</a>もできます。浸けおきは20分くらいで十分で、すすぎも簡単。過酸化水素の酸化作用でその他のアルカリ洗濯より汚れ落ちがよいのが特徴です。</p>

<p>朝に洗濯する場合も、残り湯を使ってみましょう。一晩経っても、残り湯は大体20℃以上を保っているので高温洗濯用の石鹸でなければ十分に使えます。新たな水を使わないので節水にもなります。</p>

<h3>給湯器のお湯を利用</h3>

<p>洗濯機の給水口からお湯が出せるご家庭なら、直接お湯を入れましょう。お風呂ほどに温かくなくても、20℃くらいあれば石鹸洗濯には十分です。水温20℃は「そんなに温かくないけど、冷たくもない」といった感じですが、感覚がつかめないうちは温度計で測ってみるのもよいでしょう。</p>

<p>給水口から直にお湯が出ないときは、風呂場や洗面台の蛇口から出るお湯を使います。給湯器の温度設定を50～60度くらいに設定し、洗濯槽に水道水をためながら、ホースやバケツなどを利用して熱いお湯を洗濯槽に足してゆきます（やけどに注意）。水道水の勢いが強すぎてお湯が少ししか入らないときは、水道水の元栓を絞って水の勢いを弱めるとよいでしょう。</p>

<h3>ヤカンで差し湯</h3>

<p>洗濯機のサイズにもよりますが、ヤカンの熱湯を1杯くらい入れても洗濯槽の水温はそれほど変わりません。コンロで沸かしたお湯で差し湯をするなら、ヤカン2～3杯分の熱湯を用意しましょう。</p>

<h2>コツその2：炭酸ソーダやセスキ炭酸ソーダで洗う（アルカリ洗濯）</h2>

<p>水温の低いあいだは<a href="http://www.live-science.com/_test/honkan/partner/carbonate02.html">炭酸ソーダ</a>や<a href="http://www.live-science.com/_test/honkan/partner/sesquicarbonate02.html">セスキ炭酸ソーダ</a>で主に洗うのもよい方法です。これらのアルカリ剤は冷たい水にもサッと溶け、洗浄力も水温にほとんど左右されません。軽い皮脂汚れやタンパク質汚れなら充分に対応できます。靴下の泥汚れや化粧品汚れといった激しい汚れは、アルカリ洗濯の前に石鹸で部分洗いをしておくときれいに仕上がります。</p>

<p>炭酸ソーダやセスキ炭酸ソーダを使ったアルカリ洗濯のポイントは、アルカリと汚れが反応する時間をしっかり取ることです。浸けこみ時間の目安は3時間くらい。夜に浸けこんで朝に仕上がるようタイマーをかける方法が一般的です。そして、休日など時間のあるときに石鹸でしっかり洗うと、アルカリ剤で取り切れなかった汚れもすっきり落とせます。</p>

<p>過炭酸ナトリウム（酸素系漂白剤）、炭酸ソーダ、セスキ炭酸ソーダ（アルカリウォッシュ）について詳しくは、<a href="http://www.live-science.com/_test/honkan/partner/">アイテム事典</a>をご参照ください。</p>
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    <title>「読んで美に効く基礎知識」を更新しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.live-science.com/news/relatedsite/post_27.html" />
    <id>tag:www.live-science.com,2011://13.2158</id>

    <published>2011-12-28T02:56:13Z</published>
    <updated>2011-12-29T06:43:11Z</updated>

    <summary>「読んで美に効く基礎知識」を更新しました。 前回に引き続き、今回も化粧品原料シリ...</summary>
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        <name>honten</name>
        
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        <category term="関連サイトに関するお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.live-science.com/">
        <![CDATA[<p>「<a href="http://cosme-science.jp/">読んで美に効く基礎知識</a>」を更新しました。</p>

<p>前回に引き続き、今回も化粧品原料シリーズです。油性原料のステロールや脂肪酸エステル、そしてさまざまな性質の界面活性剤について詳しく解説します。

<p>コラム「<a href="http://cosme-science.jp/column/3000cosmetics/3040x01.html">おしえて！ おそらさん</a>」では界面活性剤と化粧品の関わりについてより深く考えてゆきます。</p>

<p>「無添加」「自然派」表示ってどんな基準で決めてるの？</br>
「植物性乳化ワックス」が実は石油系だった?!</p>

<p>など、気になる情報が盛りだくさんです。</p>

<p>さらに、今回は<a href="http://cosme-science.jp/words/index.html">用語集</a>にもご注目。「<a href="http://cosme-science.jp/words/ka/post-167.html">旧表示指定成分</a>」のページに、化粧品の旧表示指定成分名と、現在の全成分表示名の比較対照表を掲載しました。このような対照表は、実はなかなか見あたらないもの。化粧品の成分チェックの際にお役立てください。</p>

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    <title>12/14（水） 石けん百貨システムメンテナンスのお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.live-science.com/news/relatedsite/1214.html" />
    <id>tag:www.live-science.com,2011://13.2115</id>

    <published>2011-12-12T02:44:29Z</published>
    <updated>2011-12-12T02:45:10Z</updated>

    <summary>石けん百貨からのお知らせです。 12月14日(水)の10:00～13:00 の期...</summary>
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        <name>honten</name>
        
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        <category term="関連サイトに関するお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.live-science.com/">
        <![CDATA[<p>石けん百貨からのお知らせです。</p>

<p>12月14日(水)の10:00～13:00 の期間はシステムメンテナンスを行っております。この間ショップを閉鎖いたしますので、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。</p>

<p>※終了予定時刻につきましては、作業の進捗状況により変更する場合があります。</p>]]>
        
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